put into words

言葉にして貯蔵しておくというのは、表現である以外に自己確認や思考の整理といった
ことに役立ち、それがブログをはじめとしたウェブスペースの有効活用となっている。

悩みは人に相談できた時点で解決していることが多く、
そういう意味でこうやってブログに言葉にして書きとめておくことも同様に功を奏す場合がある。

言葉というのは便利なようで不便であり、不便なようで便利である。

数字は価値観の尺度として機能するけれども、それを言葉で扱うと
定量的ではなく定性的に扱うことが出来るようになり、
それは解釈に有意義な幅を与えてくれる。

ま、都合のいいように解釈するといったほうが適切か。


「煮詰まる」というのは、通常問題や状態などがまとまらずにっちもさっちもいかない場合を
さして使われるようになっているが、実際は話し合いや計画などの結論を出すべき
最終段階になることを指しても使われる。

どうも何かが煮詰まってどうしようもないと感じてきたとき、
それが結論の一歩手前で足踏みしているだけなのだと解釈できるように
なれるのとなれないのでは心持の余裕が全然違う。


今日のように少し休みができて頭を整理することが出来ると非常に有意義な時間をすごせる。
ガラでもないのに忙しなく働き続けるのは、悪循環を生むだけだ。

自分に見合ったペースを手に入れることは理想だけれども、それが出来るのは
フリーターかボスだけかというのも最近痛切に感じる。

だからといってフリーターに魅力を感じるわけではないが。

あくまでボスになること。
そのためにはフリーターをうまく回せるシステムとマネジメントが必要ということ。
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  by gstomach | 2005-03-11 03:02 |

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