Sunday morning in Shibuya

仕事明けに早朝から24時間営業の居酒屋に突入。

はじめて職場の仲間と杯を交わす。

どこの職場でもそうだと思うが、本当に気の合う、気心の許せる人間というのは
実に限られていて、それはつまり自分と同じように真剣で本気で指向するベクトルが
同じであるかしないと、その方向性について議論ができないように、
腹を割って話ができない。

今の職場はいい意味でも悪い意味でもバランスを欠いた人間が多くて、
それが個性といってしまえばそれまでだけれど、コミュニケーションはやはり共通認識や
常識的な範囲でしか成立しない。したがって、類は友ではないが何かしら共通の喜びや
楽しみや苦しみを分かち合える人間同士が自然と集まるように思う。

つまるところ、一般的な常識を持ちえる大人の人間が集まる社会では
そのようなことに頭を悩ませる無駄を抱えなくてすむのだが、人を見て選んで
言動を選択しなければならない社会というのは、稚拙以外の何者でもない。

そういった意味で今日選択的に集まった仲間というのは数少ない共通認識保有者であり、
腹を割って話せる大人の人間たちだったと言える。

細かい業務の練達に終始せず、組織としてのチーム作りに意識を裂ける点で自分は
他のどのスタッフよりも優れていると感じたし、それを十分仲間に伝えることもできたと思う。

このことはすぐに形となって現れてくるだろうし、こうやって自分の思想というか精神を
浸透させていくことは、自らのスタンスを明確にする上でも有意義であるし、なにより
人員の適材適所に有効であると感じた。
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  by gstomach | 2005-04-10 11:29 |

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