Don't try to trip me up!

イマイチ(気)疲れがとれない。
藍で働いていたときの人間としてレベルアップできるような感覚というか、
毎日が刺激的で勉強になり人生のモチベーションも上がるような感覚というか、
そういった毎日のパワーになる要素が今の生活に欠落してしまっている。

なんかドイツに住んでいたころの内省に耽りビールに語らう日々とも違う悶々とした日常。


今まで如何に自分が人を選んで付き合ってきたかを思い知らされる。
無論そういうタイプの人間は近くにもいたけれど、それが多勢に無勢を極める社会というもの
がこんなにもストレスフルだとは思いもよらなかったというのが真実。

なるほど、敵わないと見ると潰しにかかるのか。
そうやって人の揚げ足ばかりとってどうしても自分の下に転ばせておきたいらしい。

もちろん言いようによってはこのような状況に陥れられること自体、
ある意味認められているか脅威と思われている証拠ではある。

群れて粗捜しをして見つけては喜んでそれをいじくる。しかもいつまでも。

これが社会の性質というものなのかもしれない。
JR西の職員と見るやいきなり後ろから蹴飛ばす民衆心理。


いやぁレベル低い。低すぎるぞ。

おそらく実力成果主義に転換しつつある日本の社会のあちこちで
こういう現象が起こっているはずで、この歪みは近い将来かならず社会現象に
なって顕在化してくると思う。
特に大企業ほど顕著で怖いかもしれない。

一人で立ち向かうにはあまりにも厳しい現実で、
そろそろ何か守るべきものを得ておかなければいけないと感じた。
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  by gstomach | 2005-05-09 18:11 |

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