Living

やっぱり商売が好きだ。

ホスピタリティという言葉が最近頻出しているが、
そもそもビジネスの成立する現場にはこれがないといけない。

4年前、建築設計における自分なりの合点をしたときに得た定義(心得)は
「設計とは思いやりである。」ということであった。
それは今でも自分の変わらないスタンスとしてある。

人様のために、人を喜ばそうとする行為それ自体が商売として成立するのであれば
それが最良で、そのときそれを“ビジネス”と訳すのはややニュアンスが違うように思えて、
他に何かいい言葉は無いものかと日々思案していたが、今日ついにその答えを得た。

LIVING

【@】リビング、【変化】《複》livings、
【形】生きている、現存する、生命のある、活発な、生き生きしている、燃えている
【名】生きていること、生活、生存、生き方、暮らし、暮らし方、生計、商売

これだ。
まさに自分のしようとしていたことは、“生き方”そのものであって、現存在に
関わることであったのだ。

生き様それ自体が商売として成り立つ、そんなあり方を思い描けたらきっと素敵だ。
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  by gstomach | 2005-05-10 06:30 |

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