level of consciousness

組織に蔓延するマンネリ化した雰囲気やだらけた空気、

これを“共依存関係の悪循環”

とスティーブン・コヴィー風に呼ぶならば、
およそどこの組織にもありうるこのような悪循環が
残念ながら我が職場にもある。

それは皮膚に沈着した色素のように、
無駄(無意識・無目的)に長居し安住するスタッフによってもたらされることがほとんどで、
パラダイムの変革を好まない彼らはいくら仕事ができようがその組織にとって
排除すべき要素である。

排除するとは言っても人を切ることは手っ取り早いが困難で、
(それは小泉さんのセンスのない人事、あるいは波田陽区のギャグそのものである。)
そうせずにあくまで斬る対象は共依存関係であることを明らかにして
いかに組織を変革せしめるかを考えなければならない。


職場の先輩でフリーター暦5年のNは、まぎれもないマンネリ族の一人で
大学卒業後社会人になって尚、未だにアルバイトを続けている。

いつか何故就職して社員にならないのかと聞いたときに
責任もなく、時間とお金を稼ぐ効率の良さからフリーターでいると答えた彼に
本気になるためにはちゃんと職についた方が良いことを薦めたが、
返ってきた答えは、

「ちゃんと働きたいと思える職場でないと就職できない。
今はまだこの職場もそうなっていない。」

ということだった。

ここに紛れも無いフリーターの真理を垣間見る。
明らかに他力本願な低い意識レベル。

本当に自分が働きたい職場はほとんどないといってよい。
それは自分で作り上げていくものなのだ。
[PR]

  by gstomach | 2005-06-08 06:51 |

<< New Menu plan What is managem... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE