my basic point

私の描く夢の原点ともいうべき
偉大な人物が作り上げた記念碑的な店を訪れた。



今日は友人のライブ。
久しぶりに聴いたけれどえらくパワーアップしていた。
音楽的に。

ピアノ弾き語りのスタイルがオーソドックスだったそれが
2006年最初のリサイタルではドラムスとバイオリンを加えての新しい試み。

どの楽曲もファンにはおなじみのものだけれど
アレンジに耐えすばらしい音楽へと昇華していた。

知性的な風貌から思わずインテリジェンスドラムスと命名したくなる
センス溢れるドラムプレイに、まるで軽部アナかと思わせる太ったサスペンダー男の
奏でるバイオリンの旋律がこれまた絶妙に刺激をプラスしてすばらしかった。



ライブ終了後かねてより目をつけていたお店を数件回り味比べ。
その後近くに住む中学時代の同級生と合流し、自分の原点を探訪した。

ジャズの流れる大好きな空間でうまい酒をたしなみながら色々と話をする、
この文化的ライフスタイル、これを実現したいのだ。そう再確認した。

流石にあの街を作り上げた名店だけあって、そのたたずまいも存在感も
実に街に馴染んでいて、それでいて未だ色あせない魅力を放ち続けていた。

同伴の友人も実に気に入ってくれたみたいでよかった。
また大いに語り合いたいものだ。
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  by gstomach | 2006-01-12 02:51 |

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