Who is the enemy ?

敵は誰?




自分です。




と結論から切り出しておく。


普通に生きていると常に何かしら他人のせいにしてしまうことがたくさんありますね。
どんな人にも。

こと職場で“教育”などというものに真剣に関わっていたりすると
余計にそれを感じるのです。

我々の場合は教師ではなくてリーダー、指導者としてですが、
それが毎日毎日とてつもなく実りある経験を差受けてくれるのです。

それこそ毎日生まれ変わる感覚。
指導することはされるより学び多し。

こんな経験ができるのなら教師という仕事はさぞやりがいのある仕事
なのだろうと思うのです。


しかし“先生”という呼び名がいけない。

いっそのことリーダーに変えてしまったらどうか。
そしたらもっと教育の現場は改善されるだろうに。


一方通行の教育ではもはや通用しない、まさに他人のせいにしたくなる
状況下で変えなければいけないのは、変わらなければいけないのは




自分




なのです。

相手に合わせて柔軟にやりようを変化させることのできる
主体変容の重要性を切に感じる今日この頃。
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  by gstomach | 2006-07-29 10:10 |

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