redraw a blue-print

将来の青写真を描きなおそうと思います。


いや、やりたいこと自体は変わらないんですが。
つまり解釈の違いです。
それにより実業家としてのあり方は若干変容しました。

どのようにして関わっていくか、の違いなんですがね。



自分としては、従来の青写真よりもより具体的で
実践的なものとなったように思います。



とりあえず、次のステップへ向けて転職します。

当初の予定では現在の会社を2年勤める予定でいましたが、
せいぜい来月一杯で辞める予定です。
諸所の事情により若干早まりました。


必要なことは十分に学べました。
自分に足りないところや弱いところ、適性についてもよくわかりました。
なにより元来ゼネラリスト向きであるはずの自分がスペシャリストとして
現場勤務すること自体に無理があったように思います。
それでも現場からの視点を手に入れられたことは
何者にも代えがたい財産になったことは言うまでもありません。


当初、

「飲食店経営を主軸としたまちおこし事業」

と銘打って始動した私のキャリア人生は、今や

「まちおこしのための飲食業を含む不動産活用」

として再出発し始します。



ここでは事業主である私は、経営者として飲食店にいるのではなくて
それを仕掛ける、きっかけをつくるために外部にいるというのが
従来との大きな違いで、その形態は不動産会社になります。

単に不動産会社といっても賃貸アパートを仲介したり売買物件を
取り扱う類のものではなくて、あくまでよりよいまちづくりのための
プロデューサーやコーディネーターといった趣で、例えばどこそこの空地を
このように利用、活用すればまちはこのように良くなる、そしてそれがアパートや
マンションといった集合住宅であるならば、そこに住む人口に対して腹を満たせるだけの
、ニーズにこたえられるだけのこのような飲食店が必要だろう、というような総合開発的な
アプローチをするものになります。我々はこれを通常ディベロッパーと呼びます。

つまりはそういうことです。



転職先の希望としては、

なるべく規模が小さくて社員数が少ない少数精鋭の会社で、
早い段階からバリバリ仕事の任されるところ。

ようやく正規のルートに戻って頭脳労働に従事できそうです。
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  by gstomach | 2006-10-05 12:20 |

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