potential

数をこなすうちに新鮮さとごつごつとした粗さみたいなのを
失って、いつの間にか丸く型にはまったようなストーリーになってしまっていた。

そこからは何か新しいものが生まれそうな予感や可能性といった
ポテンシャルの濃度がかなり薄くなっていたように思う。

わかりやすくするために純度を上げる方向性はまだ時期尚早にも
感じられた。

今はもっと色々なことを勉強して身に付けて、
そこからいいものを練り上げて行く方向性を模索したほうが面白いかもしれない。



宮本武蔵の生き様が好きなんです。

吉川英治の描く武蔵もさることながら、
井上雄彦の描く武蔵(バガボンド)はさらに人間臭くて好き。
バガボンドを名作たらしめているのは、原作とはまったく異なる佐々木小次郎の
描き方によるのだけれど、事実はどうあれ、原作を超えた面白みがあると思う。

迷ったときにはより困難な道を選ぶ。

今までの人生、岐路は必ずそうして選択してきた。
これからもそうしてチャレンジあるのみ。


マズローのピラミッドでもそういえば自己実現の欲求が一番上のヒエラルキーにあった。
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  by gstomach | 2006-11-21 02:20 |

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