カテゴリ:夢( 42 )

 

お知らせ

2007年

心機一転ニューブログオープンにともない、
いぶくろは移転します。

ブックマーク等の変更よろしくお願いします。


http://stomach.blog.shinobi.jp/
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  by gstomach | 2007-01-07 14:40 |

Happy New Year !

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします!









さて昨年が年末に人生の転換期となりました。
2007年新たな気持ちでスタートします。
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  by gstomach | 2007-01-01 02:03 |

焼肉

もう終わったけどメリクリメリクリ!!

クリスマスに焼肉喰った!(爆)
就職祝いを兼ねて。

地元の焼肉道場というところです。
親父の同僚(?)の息子がやってるというできたばっかりの店で、
肉は新鮮極まりなく、どれも生で食せるほど。
肉は最高だったが調理する系はイマイチ。
スープとかビビンバとか。

ここはうまい肉と酒オンリーで攻めたい店だ。
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  by gstomach | 2006-12-26 02:47 |

終戦(就戦)

2ヶ月と何気に長かった就職活動、ようやく昨日幕が降りました。

SPIとか論文とか普通に模擬試験とか、無駄に長い面接とか
この年でまさかやることになるとは思わなかったけれども、
今となっては死んだ脳細胞を復活させることができたし、よかった。


事業開発本部の立地開発グループというところに
配属されることになりました。

第一志望です。
建築と外食産業での経験をフルに活かせるフィールドだと思います。

12月の長期休暇中にたくさんためこんだアイデアを
ガンガン実現してこようと思います。



今、就職活動真っ只中の後輩諸君へ。



予行練習はたっぷりと行うこと。
質疑応答はあらかじめ紙に書いて事前に対策を行う。
これが第一段階。

特に他に何か質問ありますか?

という問いかけには要注意。
少なくとも5つは用意しておこう。

面接でこれしか聞かれなかった会社があった。
質問に対して答える準備はしていたけれど、
一方的にこっちが質問するシチュエーションは想定していなかった
ため、まったく実力発揮できずに惨敗した。


次は積極的姿勢。
いわゆるPMA(Positive Mental Attitude)だ。

前へ前へグイグイいこう。
会社のことではなく仕事について深く知りたいという熱意をアピールすること。


3つ目はイメージトレーニング。
これが一番大事。
失敗やネガティブなことは一切考えない。
直前になってどうしても考えてしまうこともあるかもしれないけれど
そういうときは無理してでも成功のイメージを思い描く。

新入社員のフレッシュさは大切だけれども、
面接官と同じ立場で、一人の人間として勝負する。

先日勝負を決めた会社の面接は、社長が相手だったけれども
こっちも社長のつもりで勝負した結果、ついに勝利を手に入れた。


結局、人材紹介会社の支援は一切受けずに決められた。
エージェントは魅力的な仕事をたくさん紹介してくれるけれども、
やはりその会社が扱う案件の中での紹介に限られてくるので
本当にマッチするものを見つけることはなかなか難しいかもしれない。
そういう場合は複数の人材会社に登録しておくと良い。

タダで面接の予行練習ができるうえに、目的の会社の社員を紹介してもらえる
チャンスもある。

そういう意味ではお世話になった。



今日は母とワインを一本空けてしまった。
最高にいい夢みて寝れそうだ。


今年最高のクリスマスプレゼントと最高の年越しが
迎えられて2006年いい年でした。
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  by gstomach | 2006-12-22 01:04 |

That's the way life goes.

今日職場で


「あなたの人生は誰のためにあるの?自分?それとも他人?」


という話(どんな職場だ)になって、正直即答できなくて少しばかり考えた。

自分の場合、自分の人生を磨くために仕事やら世の中の出来事やらが取り巻いており、
それらは世のため人のために行っているけれども、しかしながら結果として自分のため。
でもそれは自分が、自分を磨くことが結局人様のためにも有益であると信じる哲学が
あってこそ成立するもので、こういう表裏一体の真理はそこまで頭を悩ます類の問題で
はないかもしれない。

たとえば、「世界」は「世界」としてそこにあるのではなく、
我々一人ひとりが認識する「それ」が「世界」なのであり、
生きとし生けるものすべての数だけ「それ」は存在するっていう、
いまや当たり前の認知科学。

我々にできることは、我々に与えられた人生をそれぞれが精一杯生きること。

One for All. All for One.

★管理栄養士が語る今まで何度もダイエットに失敗してきた理由はここにあった!!ダイエットに成功しない6つの真実とは?⇒⇒⇒元気にやせる研究所
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  by gstomach | 2006-11-26 02:22 |

potential

数をこなすうちに新鮮さとごつごつとした粗さみたいなのを
失って、いつの間にか丸く型にはまったようなストーリーになってしまっていた。

そこからは何か新しいものが生まれそうな予感や可能性といった
ポテンシャルの濃度がかなり薄くなっていたように思う。

わかりやすくするために純度を上げる方向性はまだ時期尚早にも
感じられた。

今はもっと色々なことを勉強して身に付けて、
そこからいいものを練り上げて行く方向性を模索したほうが面白いかもしれない。



宮本武蔵の生き様が好きなんです。

吉川英治の描く武蔵もさることながら、
井上雄彦の描く武蔵(バガボンド)はさらに人間臭くて好き。
バガボンドを名作たらしめているのは、原作とはまったく異なる佐々木小次郎の
描き方によるのだけれど、事実はどうあれ、原作を超えた面白みがあると思う。

迷ったときにはより困難な道を選ぶ。

今までの人生、岐路は必ずそうして選択してきた。
これからもそうしてチャレンジあるのみ。


マズローのピラミッドでもそういえば自己実現の欲求が一番上のヒエラルキーにあった。
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  by gstomach | 2006-11-21 02:20 |

scout

まともな就職活動初めて一ヶ月。
ウェブ上にポートフォリオを作成し転職支援サイトに公開していたところ
ついにスカウトが来た!

ついこの間、これだ!と思う企業を見つけたばかりなのに、
今度の企業はさらにドンピシャ!

前者が堅実ないわゆる一律の組織会社であるのに対し、
後者は母体が大手でしっかりとした基盤を持ちながらも
新規事業を立ち上げるたびに会社を設立して専門分化しながら
ネットワーク企業体を構築する新しいタイプの会社。

念願の企画開発、マネジメントの職種。

しかも偶然にもこの会社の一プロジェクトは、
今の会社でもテナント誘致でお世話になっている、劇場型レストラン。

劇場型レストランは、自分の建築キャリアの中の、レストラン作品処女作の
コンセプトでもあり、今の会社にはこのオートフォリオを武器にして内定を
もらったことを思い出す。

ここまで色々条件が重なると思わず期待せずにはいられない。

こちらからの低姿勢な就職活動ではなく、
向こうからのスカウトとあって、これは有利なことうけあい。

明日は仕事も休みなので早速エージェントと会って
色々と話をしてこようと思います。
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  by gstomach | 2006-10-30 22:58 |

Office? Or Organization?

日々の仕事の合間に進めている就職活動。

活動といっても目星をつけて身辺整理をしている段階である。

当初なるべく少数精鋭で地域見密着型の割と小さ目の会社にターゲットを絞り
それなりに魅力的な会社をいくつかピックアップして、準備していたのだが、
ここにきてふと思う。

年齢層が近い人間ばかりが集まっている会社は組織としては非常に未熟で、
いくら先進的な試みをしていたとしても、給料が魅力的であっても
その中で働くことによる人間的成長は実は望めないのではないか?



人は何のために仕事をするのか?



この問いについてはすでに自分なりの答えを得ている。

自分を磨くため
自己実現に向かうため

である。

まちづくりがしたい
都市を活性化したい

とかいうのは仕事の建前であり、理由=本音ではない。
まちづくりや都市再生の仕事を通して、人間として成長したいのである。


将来的には独立して地元で事業を起こすと決め込んで
それに少し固執しすぎていたかもしれない。

なんとか30歳までにはそれを実現しようとして急ぎすぎていたかもしれない。

それが実現されなくとも誰も困りはしないというのに、
自分で自分を追い込みすぎていたかもしれない。

なにより、ここ数年帰省する度に目を光らせていたが、
地元に事業を起こして持続させるだけのポテンシャルと地盤(=ニーズと人口)
はまだ整っていない。

その起爆剤になるのは自分の仕事ではない。
ないものを生み出すのではなく、あるものを活用する、
料理して美味しくいただくのが自分の仕事だから。




今まで考えようとすらしなかった組織人生=サラリーマン。


自己実現のためだったら、実はいかなるありようも、
そう大差ないのではないか。



自分たちで考え、企画し、実行し検証する今の仕事も、それなりに
価値ある学びがあった。・・・(ないものを生み出す仕事)

でもそれ以上に、組織的に積み重ねられてきたノウハウや情報が
あらかじめ用意された上に構築していく仕事というものには、
より豊かな学びがあるはずだ。・・・(あるものを活用する仕事)



今年の冬、母校の音楽部演奏会で痛感した伝統の重み。
毎年入れ替わるメンバーが、毎年新しいことに挑戦して過去をリセット
してきていたのならば成しえない偉業を目の当たりにしたあの日。

健全で高らかに掲げられた理念のもと、一心にその真理を探究する
組織的な力の中にあってやっと発揮される真価。

自分の価値はここにあると実感できる瞬間=自己実現に一歩近づいた瞬間

ここのところ見失っていた自分本来の姿を思い出した気がした。





ようやく人生を賭ける価値のある会社にめぐり会えた気がします。
理念、社風、フィールド、多くの点で共感がもてました。
中途採用ではハードルの高い会社ですが、自分のありったけを
ぶつけてみようと思います。
久しぶりにマジです。

とりあえず書類選考、及び面接には一切不安はありません。



ここに再就職決まったら、東京生活まだまだ続きそうです。


ところで、ちゃんと理念が共有できる会社に巡り合えてやりたいことが
できることって実はすごく稀なことなんじゃないでしょうか?

どうだいリーマン諸君。
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  by gstomach | 2006-10-26 04:57 |

Laputa

脳がクリエイティブモードになると起こる不思議な現象



本屋に行くと無意識に取って無意識に開いたページに今最も必要、
または求めていた情報やヒントが載っている。



これ実はいわゆるアンテナがビンビンの状態で、普段見過ごしてしまいがちな
些細なことにも敏感に反応する状態になっている、ということの現れなんですな。



昨夜寝ながら考えた未来の住をめぐる諸問題。

例えばほったらかしで眠ったままになっている不動産を見つけ
それを有効活用しようと更地にしてそこに新しい不動産を建設し販売する行為は
実は従来のスクラップ・ビルドから何も脱却していなくて、
持続可能な住環境にとってはエネルギー的にも経済的にも深刻な問題。

都市のアーバンティシューからそこに建ち現れるべき建築の作法を導き出したとして
それが実は住民には押し付けがましい建築家のエゴであるかもしれない、
むしろ住民にとってはそんなことはどうでもいいという問題。

100年耐えうる住宅やマンションを建築したとして、それをスケルトンとインフィルに
分けて二段階供給方式で提案し、中身はご自由にどうぞとしたところで、最初は意気込んで
設計したはいいがリフォームするときの労力はさほど変わらないという問題。

さらにはスケルトン・インフィルではインフィルのみが住民の財産となることで、
リフォームを前提とした場合、それは担保にするほど価値がない、結局使い捨て
という問題。

それでもSIを否定するわけではなく、もっとわかりやすいシステムで供給できれば
理想的には実現できそうなサスティナブルハウジング。



理想の建築は?という問いに最初に思い浮かぶのは天空の城ラピュタ。
宮崎駿が示したビジョンに共感するかのように多くの建築家や学生が思い描いた
アルカディア。

a0037543_8375740.jpg



師の師である内田先生(よしちかじいちゃん)が主導で実現した実験集合住宅
NEXT21(http://www.arch.hku.hk/~cmhui/japan/next21/next21-index.html)を思い出し、
昨年10周年を向かえて出版されたその本をパラパラめくると
目に飛び込んできた一枚のパース。

a0037543_7524925.jpg

それはラピュタそのものに植物に飲み込まれた集合住宅の絵であった。



ふと目の前の視界が開けて、スケルトンとは実は土地の延長であるという見立てを得る。
ラピュタが完結した有機体の全体であるのならば、建築の本体であるスケルトンは
当然土地に従属し、土地に規定され、そこを利用するものはインフィルを工夫して
住まうという、実にナチュラルなあり方。

そうすると今まで地上で行われてきた建設活動というものは、
そのほとんどが全体性というボディの上にできた吹き出物、ニキビ、オデキ、ETC...

そうした見立ての上に仮定するアーバンティシューというものは
たとえば頭のあるべきところに頭を、心臓のあるべきところに心臓を、
目があるべきところに目を配する、そのようなルールなのかもしれない。



空論の上に空論を重ねたところで何も意味はなさないから、
我々がこれからの社会のためにできることは今からでも持続可能な社会実現に
向けて少しでも基本性能のしっかりとした不動産を生み出していくことだと思う。
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  by gstomach | 2006-10-19 02:24 |

hard working

仕事じゃなくて、、、勉強中です。

仕事はすでに今の職場を退職することは告げてあるので
適当に流しています。


よきレストランはまちを活性化し美しくする

というレストランアルバイト時代の経験から、
将来は飲食事業のコンサルタントも兼ねた
まちの土地・建物有効活用、開発の仕事を生業としていこうと漠然と思い描き、
えらんだ最初の職場はレストランの現場(2年限定)だった。

海外留学から帰国後わずか半月で内定を決め、就職活動はそのわずか一回限り。
実力主義を盛大に謳った会社だったのでリクルートスーツなど用意せず、
黒いチノパンにジャケットを羽織る程度の実にラフな格好で、たしか髭も生やしたまま
面接に挑んだ。

そこでは仕事に関する様々な合理的方法や経営、人材マネジメント、教育など
就職したての2年間で普通の企業ではおよそ学ぶことのできないであろう
実に有意義な経験を積ませてもらえた。
また、商売は結局人と人とのつながりであり、地域社会と密接に関連してこそ
生き生きとした、人生を賭けうるビジネスモデルとなることもわかった。



先日親父と話をしたとき、

「おまえは昔から寄り道好きだった。」

といわれた。
たしかにその通り。何事にも好奇心旺盛で一度興味を持ったらとことん打ち込む。
しかし、あきたらほったらかすというのではなく、それらを自分の傍に留めつつ
一定の距離を保って客観的に観察する時間、熟成期間を設ける。
そしてその熟成期間中に様々な真理を見出す。確実に飲み込んで消化する。
そしてそれを次なる挑戦への栄養素、武器へと還元する。それが自分の本来のスタイル。



まちづくり、より良い住環境のための土地建物有効活用を考えていると、
不動産というものは本来所有するものではなくて、活用するものだ、
という考え方に自然と到った。

不思議と大学時代にわが師の金言であり研究室全体の大テーゼであった

“所有から利用へ”

と行き当たったのだ。


今、自分こそが研究室卒業生の中でそのテーマの意味する社会実現に向けて
一番近いポジションにいる気がする。

かつて原理原則として概念だけを頭で理解していたそれは、
今自分の中で具体的なビジネスモデルとして立ち現れてきている。

リノベーションやコンバージョン、ペンシルビルの連結などが、
実はその社会実現のための一手法、取っ掛かりに過ぎないということ。

実はそれを行ってからが本当の有効活用が始まるということ。
持続可能なストック社会のスタートラインに立ったということ。

それを理解、到達するのに8年くらいかかっている。

その間自分は、建築物そのものの構成、構工法、ディテールなどミクロで静的な部分から、
それが出来上がるまでのプロジェクト進行状況における時間軸上の動的なマネジメント手法や
仕様書の変遷などを主に研究テーマとして扱ってきた。

それらは結局のところ建物ができるまでの、その土地に生を授かるまでのごくわずかな
時間軸上のストーリーであり、本当の意味でのドラマティックな展開は実はここからなのだ。

生を授かった不動産が活き活きと活動を始めると
周囲のまちはどんどん元気になっていく。

その活動の原動力は言うまでもなく人。

人と人のつながりが町全体を豊かにしていく。


その起爆剤の一つとして有効だったのがレストラン。
紛れも無く地域のライフスタイルを形成しうる優良物件は
まちそのものを魅力的なものに変えうる力を秘めている。

大通りの角地など地理的に有利な場所ほど
大手のFC(フランチャイズ)に買収され、低俗な街並みをつくる。

一廉の店舗は大通りから外れた場所にひっそりとたたずむ。


でもそれでいい。


より人々の生活に密接な距離にあるからこそ魅力的な住環境は
整えられる。こと夜遅くまで空いている飲食店は通りを明るく照らし、
それこそ犯罪の頻発を防止するだろう。


日々湯水のようにアイデアが思い浮かんでくるが、
いささかオーバーヒート気味なのでそろそろクールダウン。

このたまりにたまった考えや思いを誰かにぶちまけたい気持ちで一杯だ。

近々恩師のもとを訪ね後輩と久しぶりに議論を交わしたいものだ。

そのときはよろしく。研究室のみんな。
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  by gstomach | 2006-10-18 02:25 |

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