カテゴリ:夢( 42 )

 

redraw a blue-print

将来の青写真を描きなおそうと思います。


いや、やりたいこと自体は変わらないんですが。
つまり解釈の違いです。
それにより実業家としてのあり方は若干変容しました。

どのようにして関わっていくか、の違いなんですがね。



自分としては、従来の青写真よりもより具体的で
実践的なものとなったように思います。



とりあえず、次のステップへ向けて転職します。

当初の予定では現在の会社を2年勤める予定でいましたが、
せいぜい来月一杯で辞める予定です。
諸所の事情により若干早まりました。


必要なことは十分に学べました。
自分に足りないところや弱いところ、適性についてもよくわかりました。
なにより元来ゼネラリスト向きであるはずの自分がスペシャリストとして
現場勤務すること自体に無理があったように思います。
それでも現場からの視点を手に入れられたことは
何者にも代えがたい財産になったことは言うまでもありません。


当初、

「飲食店経営を主軸としたまちおこし事業」

と銘打って始動した私のキャリア人生は、今や

「まちおこしのための飲食業を含む不動産活用」

として再出発し始します。



ここでは事業主である私は、経営者として飲食店にいるのではなくて
それを仕掛ける、きっかけをつくるために外部にいるというのが
従来との大きな違いで、その形態は不動産会社になります。

単に不動産会社といっても賃貸アパートを仲介したり売買物件を
取り扱う類のものではなくて、あくまでよりよいまちづくりのための
プロデューサーやコーディネーターといった趣で、例えばどこそこの空地を
このように利用、活用すればまちはこのように良くなる、そしてそれがアパートや
マンションといった集合住宅であるならば、そこに住む人口に対して腹を満たせるだけの
、ニーズにこたえられるだけのこのような飲食店が必要だろう、というような総合開発的な
アプローチをするものになります。我々はこれを通常ディベロッパーと呼びます。

つまりはそういうことです。



転職先の希望としては、

なるべく規模が小さくて社員数が少ない少数精鋭の会社で、
早い段階からバリバリ仕事の任されるところ。

ようやく正規のルートに戻って頭脳労働に従事できそうです。
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  by gstomach | 2006-10-05 12:20 |

Summer Jumbo

あたったかも。
5等だけどね。。。

取り合えず元取った。
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  by gstomach | 2006-08-12 08:50 |

WC ... not the toilet but ...

いやぁ昨日のオーストラリア戦は盛り上がった!!
負けちゃったけれど面白かった。

突然のお知らせにも来てくれたたくさんの人たち
どうもありがとう!!
また盛り上がりましょう。

今度はクロアチア戦。
18日22時からの試合、30分以上前から並んだほうが
立ち見でもいい場所が確保できるかも。

是非是非友達連れ添ってきてください!

22日ブラジル戦も朝4時からだけどやるよ!!

他にも好カードは放映しているので暇なときはどうぞ。




・・・・・・・そのときハプニングは起きた・・・・・・・




前半始まって間もない頃に
お店の向かいの民家納屋から出火

店長代理の一声で火事を知らされた僕は
試合開始直後でドタバタの厨房を部下2人に託し
備え付けの消火器を3本かついで現場に激走!

サムライブルーの日本応援用キャップとタオルを羽織った
コックコートの男(俺)が、前の通りを消火器を握った両腕を横に大きく開いて
通り過ぎる車の流れをまるで十戒のように切り開いて横断する。

火の手の上がる納屋の窓ガラスを消火器の底で叩き割り
そこから腕を突っこんで消火活動

(ある意味火の扱いのプロの我々は、最近では消防もこなすんです?)

関係者: 「水かぶらなくて熱くないですか?!」 (←バケツの水をこちらに向けて)
俺   : 「必要ありません。こっちもプロですから。」 (←なんのだよ)(←サムライブルー)


試合で大盛り上がりの店内、そして消防車のサイレンで大騒ぎの店頭で
銀色の防火服を纏った消防士サムライブルーのコックさん


妙な組み合わせだったけれど我々の迅速な消火活動のおかげで
大事には至りませんでした。

我々サービスマンはご近所さんのために全力で戦います

それにしても仕事着を着ているといくら外に出たとしても
人はお客さんになってしまうんですね。そして我々はスタッフに。

関係者: 「おねがいします。火を消してください!!」 (←あなたの家ですよ?)
俺   : 「かしこまりました。」 (←あなたはコックさん。)(←サムライブルー)

今やマッドブラックのバットマンよりサムライブルーのコックさんの方が
まちのヒーローです。

すべてはお客様のために。
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  by gstomach | 2006-06-13 09:15 |

world cup 2006

ハロー、グリュースゴット。

今日は待ちに待った日本初戦です!
我が職場では5メートル×3メートルの大画面でライブ中継をします!!
1階メインフロアではお一人様¥3500でオールスタンディングの
フリードリンクフリーフードで大フィーバーしてもらっちゃいます!!

問い合わせ殺到中!!大盛り上がり間違いなしの今夜、
我が職場をご存知の方はお友達連れ添って是非是非ご来場ください。

会場は21時30分。22時キックオフ!!

ミクシーご覧緒方はメッセージ送ってくれれば場所教えますよ!
ただし今から就寝するので起きた後、19時くらいになるとおもいますが。。。


本日、一部サムライブルーに身を包んでフライパン振ります!!
乞うご期待!!

会場で待ってます!
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  by gstomach | 2006-06-12 12:18 |

Happy Birthday

誕生日に仕事だなんてちょっといじけ気味だったんですが、
大学時代の友人たちがわざわざお店まできてくれました。

土曜のディナータイムとあって忙しくてあまり話す時間がなかったけれど、
こんなときは顔見るだけで元気がでるってもんです。


大好きだーおまえら!!


心の中で叫びましたよ。本当に。

オブリガート。
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  by gstomach | 2006-05-21 06:26 |

BD

5月20日

忙しくて時間を気にすることもないままに
0時時点での売り上げを勘定しているとき
ふと今日で27歳になったのに気がついた。


仕事が休めれば最高なのに
残念なことに週末。休めるわけがない。

約束ごととかいろいろあったのだが、
ドタキャンしてすまん。

携帯やパソコンでおめでとうメールくれた人たち
どうもありがとう。

あなたたちとの出会いがなければ今の自分はなかったでしょう。
感謝してます。




ここ数ヶ月、月に多くて4回ほどしか休みが取れない。
そして今月は3回。

その少ない休みも食事の楽しみ以外はほぼ勉強。
この季節 部下の教育 真っ最中

自分と同等の仕事ができるように部下を育てない限り
自分に休みはない、とそういうわけだ。




次の休みは来週金曜日。。。今月最後のお休み。
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  by gstomach | 2006-05-20 08:38 |

scenario

将来の夢は、生まれ故郷に自分でデザインした、まちを盛り上げるような
思いっきりかっこいいレストランを数店舗開いて、町興しをすることなんです。

たとえばそれは、自分で数店舗管轄しなくても、渾身の一店をして自分の分身を育成し、
この意思を継いだ後継者たちをして実現されるのでもまったくかまわず、
むしろそういった仕組みづくり、システムづくりこそがやりたいことなのでしょう。

こういったシステムを仮に精神、志のフランチャイズと呼ぶとして、
自分にとって建築家、プランナーとしての職能がそうであるように、
アイデアやビジョン、ノウハウやフィロソフィといったものは、
自己の内にのみ存在し、実際にそれを実行に移す職能のあり方は
また別にあり、それをなんと呼ぶか、今は実業家としか言いようのないものを
目指して邁進しているわけです。

結局のところ、それは一飲食店経営者に他ならず、
自分が作り上げ伝えたもの、それは、

“心”

なのだな、と思うのです。

皆が笑顔で過ごせるまち(場所)づくり。
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  by gstomach | 2006-04-18 12:15 |

a concert

仕事明けに帰宅すると早速風呂に入り帰省の準備をする。

予感めいた何かが今日、自分をかの地に向かわせる強い力を感じて。

桜の蕾も弾け始めた初春の東関道をハーレーで終点まで走り抜けると、
水郷の今や今やと躍動を始めた田園に洗われた風はすでに心地よく、
徹夜明けに寝ぼけ気味だった頭をすっかりクリアにし、
耳にはエンジンのちょうど良く温まったアイドリング音、
嗅覚は突然に目覚めて視界にはとたんに鮮やかな春の色合いが飛び込んでくる。



母校の演奏会をまともに聴いたのは実に久しぶりのことで、
(とはいっても、第2部は睡魔と格闘していた。)
第3部、チャイコフスキーの悲愴を聴いているとき、
今日この日にこの場所にいる意味がはっきりと認識できた。

ごく一部の人間にしかわからない仕掛けがその音楽には秘められてた。
そう、自分を含めた卒業生にしかわからない実体のない音楽。

かつて我々が高校時代に指向してきた、

“音楽性”なるもの“音楽的”なるもの、

当時はこの実体の掴めない何か、点、地点、のようなものを目指し
日々修練を重ねてきた。
我々としては納得のいく芸術性や音楽性の表現を精一杯にしてきたはずが、
いつも結果は伴うものではなかった。

少し感傷的になって思いを綴ると、それは記録には残らず記憶に残る、
そういった類のものであった。

それはそのポイントに向かう一筋のラインであったし、
ただ単に質量とエネルギーを備えたベクトルであったかもしれない。

いわば一次元的で、せいぜい二次元的な表現の結果というのは
不本意で自己満足的なものであった。


交響曲第6番「悲愴」 ロ短調 作品74 チャイコフスキー

結論からいうと、つまり我々を含めた諸先輩方がその礎を築いたきた
“音楽性”なるもの、“音楽的”なるものが、
なにか立体的な質をともない、まぎれもない“音楽”を形成していたのだ。

時期が来れば入れ替えが生じる組織にあって、
今も昔もさほど大差ない、や、今のほうがずっと減ってるであろう練習量をして
進化をしつづけたそれに、ただ単に驚嘆と感動を覚え、
自分たちが成し得てきたことの意味の重大さに気づかされ、
同時に、音楽の果てしない可能性に心の底から尊い気持ちが溢れた。

すべては、脈々と続く伝統という基礎の上に構築されてきた
我々の血と汗と涙の結晶であった。

演奏終了後、果たしてそのこと、その存在に、
気づいた人間がどのくらいいるのかはわからない。

自分はただ単に、目の前で起こったその事実(奇跡)を恩師に直接
尋ねずにはいられなかった。


「わかるひとにはわかる。
OBに一番聴かせたかった音楽。」


その答えだけで十分だった。
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  by gstomach | 2006-03-27 15:58 |

three days off in a row

急遽、同僚の親族の不幸により勤務交代があり
想定外に3連休をゲット!!

初!!初3連休!!

2連休ですら働きだして以来たったの一度だけだった。
まして3連休など最初の一年は我慢とすら思っていた。
まぁ申告して休み取れたわけじゃないからね。。。

さて何をしようか・・・?
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  by gstomach | 2006-01-22 10:35 |

my basic point

私の描く夢の原点ともいうべき
偉大な人物が作り上げた記念碑的な店を訪れた。



今日は友人のライブ。
久しぶりに聴いたけれどえらくパワーアップしていた。
音楽的に。

ピアノ弾き語りのスタイルがオーソドックスだったそれが
2006年最初のリサイタルではドラムスとバイオリンを加えての新しい試み。

どの楽曲もファンにはおなじみのものだけれど
アレンジに耐えすばらしい音楽へと昇華していた。

知性的な風貌から思わずインテリジェンスドラムスと命名したくなる
センス溢れるドラムプレイに、まるで軽部アナかと思わせる太ったサスペンダー男の
奏でるバイオリンの旋律がこれまた絶妙に刺激をプラスしてすばらしかった。



ライブ終了後かねてより目をつけていたお店を数件回り味比べ。
その後近くに住む中学時代の同級生と合流し、自分の原点を探訪した。

ジャズの流れる大好きな空間でうまい酒をたしなみながら色々と話をする、
この文化的ライフスタイル、これを実現したいのだ。そう再確認した。

流石にあの街を作り上げた名店だけあって、そのたたずまいも存在感も
実に街に馴染んでいて、それでいて未だ色あせない魅力を放ち続けていた。

同伴の友人も実に気に入ってくれたみたいでよかった。
また大いに語り合いたいものだ。
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  by gstomach | 2006-01-12 02:51 |

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE