カテゴリ:夢( 42 )

 

HHHHappy New Yearrrrrr

一日遅れではありますが、、、


謹んで新春のご祝詩を申し上げます。



皆様 新年明けましておめでとうございます。




昨年はプライドをズタズタにされ現実を突きつけられた一年でした。
それだけに等身大の自分自身とよく会話した一年でもありました。

まぁなんだかんだ色々あったけれど、
結局体さえ持てばどこでもやっていけると思いました。

いくら頭が良くても、いくら仕事ができても、いくら金稼いでいても
からだを壊してはしようが無い。



というわけで今年も健康第一でがんばりましょう。
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  by gstomach | 2006-01-02 09:04 |

Dymaxion

本屋で立ち読みしたアウトドア雑誌のテント特集を見ていたときに
フラー先生(バックミンスター・フラーね)のジオデシック・テントが
あのザ・ノースフェイスから今も発売されていることを知り一気に興味が出てきた。

http://www.thenorthface-store.com/shop/ProductDetail.aspx?CCD=00000001&sku=NV02400_GN&CD=C0000054&WKCD=C0000012-C0000054

フラーと言えばダイマクシオン。
現代で言うロジスティクスの走りであるダイマクシオン・トランスポートの思想は
実に興味深く、特に空路こそが最もエコな輸送機関であるという考え方は
世界中のあらゆる瞬間に信号待ちや渋滞でエネルギーだけを浪費している
動かない自動車による無駄、道路やレールの建設費や維持管理費、通行料の無駄、
また道路と車輪の相補的な課金装置などの無駄を考えたときに論理的に裏付けられる。

さすがは宇宙船地球号。
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  by gstomach | 2005-08-11 08:50 |

It's been a while.

久しぶりに書きこ。

怒涛の7連勤務でしかも毎日13,4時間働いていたので
疲れが取れずに書き込みもできなかった。。。

昨日ようやく休みが取れたが、それも本社にて会議に出席。
全然休みじゃない。

そして今日もこれから仕事でしばらく連勤ですわ。


はやく頭脳労働者になって週休2日を実現したいと本気で思う。
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  by gstomach | 2005-07-14 17:40 |

The Road of the Chief Chef

本日、またもや次チーフ候補のお話をいただいた!!
今度は先日とは別店舗。

前回は第1希望の西麻布、今回は第2希望の渋谷。
西麻布はまだ現在のチーフの異動や交替の話は出ていないが、
渋谷はどうやら異動の話が固まりつつあるらしく、後任が必要になったらしい。

入社してまだ3ヶ月。ようやく今月で試用期間が終わるこの自分に、
いくら過去料理人の経験があるとはいえ、入って2週間で厨房の花形を任されるように
なったとはいえ、料理以外でまだまだ学ばなければいけない基本業務がたくさんある。
はっきりいってまだ時期尚早というのが実感。

すぐに結論を出せというわけではないらしいけれど、
今の段階ではすぐに二つ返事するわけにはいかない。

チャンスを棒に振るわけではない。
準備ができたらすぐにでもOK。

それにしても悠長に構えているわけにはいかなくなった。
今度このような話が舞い込んできたらすぐに出発できるように
今からさらに自分磨きに専念しなければならない。


本当におもしろい仕事だ。
サラリーマンやってたらこんなに早く意思決定もとめられることなんて
絶対にないだろうな。
給料だっていつまでも一緒だろうし。

皆さん俺どんどん先に行かせてもらいます!!
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  by gstomach | 2005-06-23 03:17 |

Dreamer

昨晩大学時代の友人と電話した。

彼女は大学卒業後フリーターをしながら自分のやりたいことを模索し続けて4年目。
昨年、「カフェを開きたい。」と口にしたのを聞いてからしばらく、彼女がやっていたことと
いえば、実家での家事と大手設計事務所での模型づくり。。。???

飲食業界での経験は一切無く、客商売というものが、いやそもそも商売というものが
なんたるかを全然わかっていないんじゃないか?というのが僕が不安に思っていたことで、
昨日それを確認してみたら案の定、

「自分の感性を活かして、それを売りにする。」

とか言ってしまった。

電話だし突っ込むのもどうかと思った。
しかしこれではまずい。

カフェを開く勉強のためにある店を面接したが、
動機も考えも甘い!と一蹴され、そのときされたアドバイスにしたがって
新しいことにチャレンジするよりも今まで培ってきたものを伸ばす方向に転換したらしい。

たしかに、今まで培ってきたものは活かして伸ばすに越したことは無い。
それがオリジナリティに繋がるし、唯一の武器になりうるからだ。
しかし、その前に最低限心得ておかなければならないこと、身に付けておかなければ
いけないこと、知っておかなければいけないこと、やらなければいけないことが
たくさんある。

現場仕事を知らずに店を運営できるのか?
経営を学ばずにどうやって商売をするのか?
そもそもあなたの感性は商品価値があるのか?
最低限の業務をこなせるのか?
などなど。。。

チェックシートに起こせばきりが無い。

これでは考えが甘いと言われて当然。
無知ほど怖いものはない。
やりたい気持ちだけで起業できるほどビジネスはあまくない。
今まで培ってきたものはこれからやろうとすることにいくらか寄与するのか?

残念ながら無謀だと言わざるを得ない。

ビジネスを口にしたとき嫌悪する気持ちはよくわかる。
だからといってビジネスを抜きにしては商売は成り立たない。


ただ、「それは無謀だやめたほうがいい。」という普通のアドバイスは誰にでもできる。
だから自分と話したおかげで何か突破口を開けるような実りある建設的な対話に
しなければならない。

電話ではとても話しつくせなかったけれど、今度実際に会って話をする機会があるのなら
そういうアドバイスもできればいいなと思う。

せっかく同業者になりうるのだし、同じ専攻をした仲間である。
自分が言わんとする建築的都市的発想も容易に理解できよう。
結局はそれが自分の都市“食”プロジェクトの一端を担っていく可能性もあるのだ。



多分彼女のやりたいことは、既存概念であるところの“カフェ”ではないのだ。
それに代わる何か別の概念を新たに創出しなければなるまい。
カフェは無理でも、その何かならば事業成立性もあるかもしれない。

例えばこのような仮定をたててみる。

せいぜいアイデアで留まる単発のビジネスは、それはそれで成立するかもしれない。
ところがアイデアを理念や哲学的なレベルにまで高めて抽象化、普遍化すると
それはもはや単なるビジネスではなくなる。

立派な社会活動であり街づくりであり環境整備である。

Think Global, Act Local.

とはこのことだ。

自分はさらにそれを学術分野に落とし込みたい。
これこそが産官学の理想的トライアングルになりうる可能性があるのだと考えている。
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  by gstomach | 2005-05-26 09:51 |

scenario

今の職場で自分に仕事を教えてくれているのは23歳のアルバイトで、
アルバイトしか趣味のない彼は数少ない休日もお店に食べに来てしまうくらい
普段はつまらない男で、そんな彼も就職活動をしてソフトバンクに内定を決めた。

ネットワークエンジニアになるらしいのだが、ネットワークエンジニアってなにか
わかってないみたいで、しかもパソコンだってそんなに詳しいわけでもなく、
家のネットワーク環境は今では化石のダイアルアップ。
そんなんでIT系がはやりだからと仕事を決めてしまう安易さが、
今の若者らしい。

将来思い描くシナリオがないからこのような支離滅裂な行動をとってしまう。

ITがこれからどうだとかわかりきっていることはここで言うつもりはないし、
そもそも他人の人生に口出しできるほど、人生生きているわけでもないが、
これだけは言ってあげたい。

「あなたが人様のためにできることは一体何ですか?」

「人様に迷惑をかけないで生きることです。」
これ結構。

でも、そもそも自分にできることが何か一つでもあれば実はいい方で、
それが無い人の方が大部分なのかもしれない。
そうなのであれば、流行の選択肢や公務員の安定といったチョイスを
するのはごく自然のことなのかもしれないけれど、
そんな人生寂しいものだ。

生き甲斐って人それぞれ得方があると思うが、
それを測る尺度が実はそれぞれなのであって、
それゆえ絶対的なものではないけれど、
仕事するモチベーションとしてやはり対価を得たいと思うのが
本音ではないだろうか?

この考え方はそもそも仕事と生き甲斐を同一線上に置いている。
だから、仕事は仕事と割り切って考える人には首を傾げる考え方かもしれない。

けれども長いスパンでシナリオを描くことを考えると、
仕事は仕事って割り切るような仕事をしているほど人生って長くはないし、
次のステップに繋がらないような仕事の仕方をしていたのでは、
シナリオも描きようがないし、つまらないでしょ?

今がよければそれでいい??

周り中フリーターだらけのご時勢。
明日の飯のことすらも考えられない人がたくさんいる。
実はそういった人たちのおかげでなんとか現場も回っている事実も
ある反面、そんなことではこれからの日本のシナリオも描きづらいのも
また事実。

小学校時代の友人に、月商100万円を遊んで稼ぐ男がいる。
彼は新車のセルシオを現金で買ってしまうほどに羽振りがよく、
自分が馬鹿みたいに働かずにそうやって暮らしていることを
さも自慢げに語り、そして普通に働いて暮らしている人間全員を
馬鹿だと言い切ってしまうようなやつで、これこそ正真正銘のVACAだ。

独りよがりな考え方の上に構築された独占的金銭欲は、そもそも
金は天下の回り物であることを理解しておらず、スロットで目を揃えれば
ジャラジャラ出てくるものというゲーム脳が生み出した副産物。

そのようにして稼ぎ出した金は、決して胸を張って自慢できる代物ではない。
虚しさをパチンコ屋の騒音とタバコの煙で満たした現代日本の縮図。


みんながみんな人様のために働けるような社会になれば
JR西のような悪しき企業体制も消滅して、あのような惨劇も繰り返さずに
すむのに。
そんなことを思う今日この頃。

これから就職活動を始める皆さん、そして内定をもらってしまった(?)みなさん。
どうかその辺のことをよく考えて、自分のすべきことを見極めていってください。
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  by gstomach | 2005-05-06 02:31 |

Try to look Big

肩肘張らずに人生楽しく生きたいものだ。

だけどそのためにはこうこうこうして。。。って段取り考えてしまう自分の
癖が最近わずらわしい。

それがめんどくさいのだ。
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  by gstomach | 2005-04-24 09:01 |

in the days ahead

自分の動向に関してよく質問されることがある。
それは将来どうしたいのか?ってこと。

中高時代は音楽に明け暮れて、大学は建築を専攻し大学院まで進んで、
それも普通ではない成果を残せたと思うし、実際周りの誰もが建築で進むもの
と思っていたに違いないのに、実際今やっていることといえば料理人。

なぜ建築を捨てたのか?ってよく聞かれるけれど、
建築を捨てたなんて一言もいっていないし、キャリアが如何に大切かは誰よりもわかっている。
そういう意味で言うのであれば、料理だって自分にとって大切なキャリアなのだ。

ただ唯一うちのボスだけが、

「あんたは好きなようにやっちゃってください。なにやっても平気ですから。」

と言ってくれたし、就職内定もらってきたときには、

「ぬほぉ、、、建築と料理どっちもとりましたか。あんたは傑作ですわ。」

と言ってくれた。



結論から言ってしまえば、

“「建築と料理」つまりはレストランという形式で伝説になる街をつくること。”

これが最終目標であり、僕の夢である。

レストランでまちづくり??と思われるかもしれない。
確かにその感覚はわかりにくいかもしれない。

でも考えてみてほしい。

例えばあなたの住むまちに一般的なフランチャイズにはない趣向を凝らした
空間すらも楽しめるお店が出来たとしたら。。。
それがただの住宅街にポツリとたたずみ、人々の熱気を吸っては脈々と胎動する
生活シーンを演出し、新しいライフスタイルを提案できるような都市機能として
挿入されたとき、活き活きとした街が生まれる。そういう風に想像できまいか。

実際、7年間もお世話になった藍はそういうお店であった。
駅からも距離があり、住宅街で一般的には不便と思われるような場所にあって
連日連夜店の前の通りを照らし続け、ただの住宅街に外部から人々を呼び込み
日夜そこで繰り広げられる人間劇場は、人々の記憶にしっかりと刻み付けられた。
その店が閉店してからというもの、その街はまさに死んだも同然に活力を失い、
土地の魅力も失せてしまった。
余談ではあるが、通り魔的犯罪や中高生の性の乱れ、飲酒に喫煙なども激増した。
毎朝通りを掃除し、水をまいて潤いをもたらす店がなくなったとたん、通りにはゴミが
散乱しだした。

この経験が、たった一軒の店(飲食店に限らず)が持つ影響力であり、
まちの活性化に寄与するものだという発見をもたらし、自分の進むべき道を照らしたのだと
確信している。

さらなる理解のために、吉祥寺という街を一躍有名にし、今の吉祥寺を創ったといっても
過言ではない僕の敬愛する故・野口伊織氏を紹介しておこう。

http://www.iori-n.com/media/magazine/tokyoseikatsu.html

オフィシャルページは以下参照。

http://www.iori-n.com/index.html

対象とする街は自分の故郷であるか、そうでないかはまだわからないが
このようにして、異なった趣のお店を複数店仕立てあげ都市機能に挿入することで
一つの、新しい街を創出すること。
そのとき今まで自分が培ってきた音楽や建築や料理といった経験が大いに発揮されて
相乗効果で今までにない、自分にしか出来ない店作り、街づくりができるはず。

今、料理をやったりサービスを学んだり、経営の手法やシステム、マネジメントのスキル
を習得しようとしているのは、単にそれの準備段階に過ぎないということ。


古代ギリシアにおいて建築家にあたる“architekton”という職能は、
“teckton”(技能を有するもの)を“archi”(統べる)者として、
あらゆる技芸の頂点に立つ人を指して言ったというように、
自分の目指すべきポジションはまさにそれらを統べる位置にある。

それは単なるオーナーではなくて、間にある一切のレイヤーを排除した状態での、
ヒトやマチといったリアルな対象と密接な位置にある。そのような存在。


今足りないものは何か?

それを見極めて行動しているつもりである。
それが傍目には何を指向しているかわかりにくい(それは当然)かもしれないけれど
自分にはしっかりと見据えるビジョンが描けているのだ。

何と言われようと邁進するのみ。
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  by gstomach | 2005-03-11 04:12 |

Tokyo Life

就職先の希望店舗に最終面接にいってきた。

この一週間ほとんど読書に捧げ、論文一本かけるくらい今考えているアイデアを
構築してきたおかげで、今日も抜群のパフォーマンスだった。

隙を見せたら斬ってやろうというくらいの心意気で面接に挑んだらしい
業態全体を管理するコンセプトリーダーとコンセプトチーフに、
このパフォーマンスでもってしまいに

「是非君と一緒に働きたい!」

と言わしめた。
完全勝利。

食と建築と都市。
食べるということに関して。
調理ということに関して。
うまい料理とは何かに関して。
それを作るためにはどうしたらいいかについて。

一つももらさず淀みなく極めて滑らかに。
我ながらよく口が回るなと感心した。
絶好調。

店舗を統括するリーダーの中で最も厳しいというそのチーフは

「お前に半年で仕事を仕込んで早速新店舗をみてもらうから
覚悟しろ。」
「一緒に新メニューを考えよう!」



と、やる気満々なので、

「3ヶ月で十分です。」

と応えておいた。
でも、経営感覚と経験はやはり一年以上は必要だよね。。。

なんかすごく楽しげになってきたので思わず

「来月からすぐに働けます。シフト組んでください!」

やる気をアピール。
とりあえず半年後に給料2倍目指します。

まずは引越し引越し。
世田谷勤務になりました。
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  by gstomach | 2005-02-23 00:02 |

castle-building

夢想することを英語で

“castle-building”とか
“brown study”とか
“blue skying”とか
“cloud castle”とかいうらしいです。

バイク仲間に紹介されて以来とりこになっているバイクがありまして。。。
ヤマハのMT-01と言うんですが、一昔前のモーターショーで
“鼓動”とかいう名前で登場していたあれなんですけどね。
ええ、お気づきのとおりトップ画像のそれですね。。。

a0037543_2371444.jpg


まずいですね、まさにCastle BuildingでBlue Skyingな状況なわけです。
まぁ、初年度年収一千万達成したらドンと大人買いしましょう。
ご褒美として。
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  by gstomach | 2005-02-13 23:09 |

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE