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Keep Cool

焦らずにじっくり一つ一つ課題をクリアしてゆけば
おのずと結果はついてくると思っていたことが実は果てしない
ずるずるのけじめのない非効率的な時間の浪費なのだとはっきりと認識できた一日。

頭ではわかっていても真に理解するということが実際どれだけ質の違うものであることか。

一つ一つクリアしていくことは当然大切なことだが
それをいつまでにどれだけやるかケツ決めて取り組むのとそうでないのは
その質に雲泥の差がある。

頭ではわかっていても本当には理解できていない。
こういうことが如何に多いことか。

机上では学べない実践経験のみが授けてくれる真理。


絵(ビジョン)を描くことをやめていつの間にか普通になっていた感覚を自省する。

何かを達成しようというときに丼勘定していては実現できないということ。
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  by gstomach | 2005-08-11 01:23 |

self-actualization

仕事とは結局“組織”を活用した自己実現の手段である

ということに気づいたときにようやく積極的になれるものだと
よく後輩に指導する。

でもこれがわかれば苦労は無い。
気づいたもん勝ち。
人間心の入れようで本当に変われるものなのだ。

そうやって前向きに進化した人間を
昨日まで貶し続けた職場の人間も実はちゃんと見ていて
それなりに評価するものなのだ。

足を引っ張るのはどこの世界でも度量の狭い小さな人間だけ。
幸い今の会社は他の会社にくらべてそういう類の人間が生息するには難しい
仕組みになっているので、自己実現にはもってこいの舞台だと思うのだ。

今更ながら“何になるか”よりも“どうなるか”が重要だと再確認する。

そのために必要なこと、できるだけ多く実践していこう。
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  by gstomach | 2005-08-08 09:50 |

stability

安定感こそが実績と信頼に繋がる。

理不尽なことに動揺して右往左往しているようではまだまだ。

“体力はすごい”と人を体力だけみたいに言うな(笑)。

体は資本。

この体調管理や性能維持も計算済みの頭脳プレー。
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  by gstomach | 2005-07-22 08:43 |

psychedelic

仕事後(早朝)にたまに出向くバーが職場のご近所にあり、
店主ともお互いそれぞれの店の客同士ということで結構お世話になっている。

そのバーはカウンター6席とテーブル席2つの小さな店なのだけれど、
めちゃくやかっこいい60'sロックがアナログで流されていて、
アルコールが無くとも陶酔できる。

今、サイケにはまってます。
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  by gstomach | 2005-06-22 07:49 |

Break

むちゃくちゃハードな連勤が一区切りし、今日はオフ。
夜勤だと日中丸つぶれだからもったいない。
無理をして日中活動しようものなら明日の仕事に響くからとりあえず
お日様を犠牲にして体を休ませる。

タフだタフだと言われるが、この辺の体調管理やコンディション作りが
持ってる意識の違い。
こういう地道なセルフマネジメントが仕事上一目置かれるための素地となる。

遅く起きたのちには溜まった新聞の一気読みと読書、イメージトレーニング、
ビジョニング、外食にアルコール。

鋭気を養え自分を磨け刃を研げ。
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  by gstomach | 2005-06-21 08:17 |

such a thing

現在教育中のバングラディッシュ人にガスコンロ周りの掃除方法をレクチャー中
こげをどうやって落とすかについて英語で説明しようと試みたが、
“こげ”って英語でなんていうのかわからず、とにかくキレイにすればよいとだけ伝えた。


テレビで見るあの人が自分の作った料理を食べていると思うと
なんだか不思議な気持ちになる。


gniht a hcus
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  by gstomach | 2005-06-13 09:06 |

level of consciousness

組織に蔓延するマンネリ化した雰囲気やだらけた空気、

これを“共依存関係の悪循環”

とスティーブン・コヴィー風に呼ぶならば、
およそどこの組織にもありうるこのような悪循環が
残念ながら我が職場にもある。

それは皮膚に沈着した色素のように、
無駄(無意識・無目的)に長居し安住するスタッフによってもたらされることがほとんどで、
パラダイムの変革を好まない彼らはいくら仕事ができようがその組織にとって
排除すべき要素である。

排除するとは言っても人を切ることは手っ取り早いが困難で、
(それは小泉さんのセンスのない人事、あるいは波田陽区のギャグそのものである。)
そうせずにあくまで斬る対象は共依存関係であることを明らかにして
いかに組織を変革せしめるかを考えなければならない。


職場の先輩でフリーター暦5年のNは、まぎれもないマンネリ族の一人で
大学卒業後社会人になって尚、未だにアルバイトを続けている。

いつか何故就職して社員にならないのかと聞いたときに
責任もなく、時間とお金を稼ぐ効率の良さからフリーターでいると答えた彼に
本気になるためにはちゃんと職についた方が良いことを薦めたが、
返ってきた答えは、

「ちゃんと働きたいと思える職場でないと就職できない。
今はまだこの職場もそうなっていない。」

ということだった。

ここに紛れも無いフリーターの真理を垣間見る。
明らかに他力本願な低い意識レベル。

本当に自分が働きたい職場はほとんどないといってよい。
それは自分で作り上げていくものなのだ。
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  by gstomach | 2005-06-08 06:51 |

What is management?

6月のことはじめは、1日2日と店長チーフになるための講習会、中級編であった。

結論から言うと、とてもすばらしい講習会で、はっきり言って給料もらいながら受講できるのは
なんと贅沢なことだろうと思った。

2日間で講習費10万円払ってもよいくらいだ。

この講習で教授された様々のノウハウや知識はすさまじい商品価値を持っており、
当然社外秘ではあるが、外に漏らせばかなりの高値で取引されるに違いない。


アルバイトでは吸えないこの甘い蜜。
これこそ社員の醍醐味であり、最上の待遇である。


学生時代私の研究テーマは広くプロジェクト・マネジメントについてであった。

建築プロジェクトを、適正なプロジェクトチームで、適正価格で、適正工期以内に
遂行し実現させること。

せいぜいその程度であった認識を、今回の講習ではより深く掘り下げることができ、
さらには抽象化した概念によって、あらゆる製造業にとって応用できる汎用的なキーワードに
よって更なる理解を深めることができた。

結局マネジメントとは、人、もの、金、情報をうまく整理活用し、目的を達成することなのだ。

たとえば触りはこうである。


今回学んだ様々なことを、よく租借吟味し自分の言葉で理解した上で
新しい挑戦に挑み自分なりの言葉で編纂しなおして
オリジナルのマニュアル本を一ヶ月くらいかけて作成し、
色々な緊急時に対応できるような実用実務書として大成させ販売しようかと思う。
特に飲食店経営者のために書かれるかもしれないが、
他の製造販売業でも大いに応用できるノウハウを提供していこうと思う。

将来なんらかのサービス業で独立を目指す方、
会社組織において管理職的役職にお付の方、
たとえ小規模であっても部下を持ちチームを持つリーダーの方には
必携の書となるはず。

是非完成したらお買い求めください。

単なる実務書ではありません。
一つ一つの話題に関して詳細な文献講読と分析を行ったうえで
実体験や現場での経験を踏まえ実践的な内容にして参るつもりです。

いわば私が日頃アンテナをびんびんに張って収集した
ビジネスの、マネジメントの極上エッセンスを凝縮したものです。

本音は他人には絶対に公開はしたくないノウハウや情報ではありますが、
そうとは言え自分の得たものを社会に還元し、より良い世界の構築のために
その痛みをあえて我慢しようと思います。

まだ完成もしていないうちから大袈裟ではありますが、
しっかりとした手ごたえを感じるのです。


こうやってブログ公開することで有言実行のプレッシャーを
自分に与えるためでもあるのですが。。。


楽しみにしていてください。
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  by gstomach | 2005-06-03 01:45 |

What's happennnnn???

「な、なんなんだこいつらは!!!」

と、いい意味でお客さんに面白がられるようになってきた我が仕事場は、
昨晩も大フィーバー。


個性的な空間で際立って個性的な店員が本当に楽しくサービスをしている。

癖のある店には癖のある客が自然と集まり、こうして非日常的な空間を作り出す。


最高に仕事が楽しくなってきた!!
誰一人としてコピーのような画一的な動きをする人間がいなくて
それぞれ独自の持ち味をフルに発揮する。
ばらばらなのにそれがこの店の雰囲気を決定づける味になっていて
やっているこっちもお互いに

「なんだおまえ!(笑)」

みたいに思えて、これは毎日そんなテンションでやってる自分たちが感じるよりも
お客さんのほうが何倍も感じてるはずで、それこそ

「な、なんなんだこいつらは!!(爆)」

みたいな感じではないだろうか。

会社は全体のクオリティを最低限度定めるかもしれない。
しかし、そこから先の各店舗の味(雰囲気)はそこで働く現場の人間が
決定付けるのであって、どんどん好きなことができるようになっていく。
そう感じる。

いい店になってきた。
自画自賛するわけではないが、自分が入ってから3ヶ月でえらく雰囲気が
変わったと思う。そして実際売り上げも右肩上がりだ。


名古屋から東京ライブのためにきてくださったお客さんで
いかつい男たち(実はホモ)に、

「あたしの好み」

と言い寄られて客席に呼ばれたあげくそのままのテンションでトークを展開し、
笑いをとって酒を飲まされる厨房のシェフはそんじょそこらにいないでしょ?

本当に気に入られてしまって、帰り際にキスされたりもしたが、
それはそれで唯一無二の自分のファン(客)を獲得したも同然で
everything ok
everything all right
(いつからか、、そちら系の人々に好かれるようになったのは。)

ご来店は夜中12時を回ってからをお勧めします。
そこからがゴールデンタイム。真骨頂発揮です。
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  by gstomach | 2005-05-27 09:08 |

Floating Value

価値観浮遊性

現代社会の一側面を的確にえぐる概念の一つ。
フリーターやニートの激増も価値観浮遊性の結果。


東京に住み始めて一番感じることは、何に関しても無駄が多いということ。
社会、環境自体無駄のかたまり。
このような無駄の中で生活していると、何にも不自由しない反面
失われる感覚というものが非常に多い。

よほどの幅広い知見とビジョンをもって日々意識的に生きていない限りは
みんなニート的感覚になってしまいそうだ。

一度ミュンヘンに住んでみるがいい。

都会なのに田舎っぺまるだしのあの感覚。
生活するには最高の環境。
服装はださいが溢れる感性。
街全体が醸し出す雰囲気から得る感銘。
どれもこれも感動する経験。


話が飛びすぎた。

住んでみないとわからない。
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  by gstomach | 2005-05-25 02:38 |

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