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一旦帰省

およそ一週間の山篭りを終え、今しがた帰省。
明日からは学会の準備と合宿生活の整理。明後日学会開催地である北海道に飛行機で。


いつになく楽しい合宿生活は、今年で最後を飾るのに十分過ぎるもので、いろいろ感じるところがあった。静かで美しい村の生活と自然と対峙する職人の生活に楽しみと安らぎを覚えるも、生き甲斐とまでは感じることはなかった。

職人として一歩を踏み出した友人にエールを送りつつ、自分は自分のできることを精一杯やっていこうと改めて思う。
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  by gstomach | 2004-08-26 22:50 |

試験終了

準備にまったく時間がとれず前日徹夜して詰め込むも価値なし。
2時間の試験なのにあまりに簡単すぎて20分で全問終了。その後10分間の見直しをし安全確認。1時間たたないと試験会場から出られないということだったのでそのまま机に突っ伏して寝る。30分後一番で会場を後にする。

試験を作った人間によるあやふやな日本語の問題が3問あったが、結局まちがってたのは1問のみ。ほぼ完全攻略ですな。その一問も日本語がおかしいのでもしかしたら正解かもしれない。

周りがあまりに痛い人達ばかり数百人いたおかげで、自分がそこにいるのが恥ずかしくもなった。それなら俺は満点とろうと。

さ、来月は免許の申請ですな。


近いうちに取得したい他の資格

・宅建
・食生活アドバイザー
・建築士

など。


忙しいけれど一歩一歩着実に進んでいるのが実感できる今日この頃。
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  by gstomach | 2004-08-11 16:40 |

実感がわかない

小学校時代の友人からの着信。
仕事帰りに折り返し電話をかけてみると、電話越しに沈んだ声が聞こえてくる。


「○○が亡くなったらしい。。。」


友人の突然の死にわけもわからず、とにかく情報を得ようとネットに接続する。住んでる場所と事件の起こった状況を手がかりに検索すること数分、それらしき情報を見つける。年齢といい本人だと思われるが、はっきりいって実感がわかない。わくわけもない。


http://news.fs.biglobe.ne.jp/social/ym20040806ic05.html
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  by gstomach | 2004-08-08 23:45 |

減量

ダイエット始めました(爆)。

帰国してからまったく気にせず食いまくってたら、せっかく10キロ減量できたのが、すでに8キロ戻ってしまったので(脂肪<死亡ね)。

原因は完璧にコンビニ。間違いない。向こうではコンビニなかったおかげで買い食いしなかったなぁ。あんなに暴飲暴食(ビールにワインにこってりした食事に。。。)したのに10キロ痩せたのだから、やはりコンビニでの日常の買い食いが原因だ。思い返せば一日に2回以上コンビニいっては、アイス(ハーゲン○ッツオンリー)やチョコ、それにシュークリームなど、書き連ねてみるとえらいものたちを食い漁り、毎日欠かさずビール飲んでるようじゃ太る一方ですYO Ne!

ということで近いうち(時間ができたら)ダイエットブログの立ち上げ予定。アフィリエイトと連動させて小遣いサイトにしましょう。僕は0円でダイエットしますが、サイトには有料のダイエットサプリ系を載せて報酬を得ると。


さて今回の目標は目指せマイナス20キロです!!(爆弾発言

こういうのは宣言しといたほうが戒めにもなるってもんだRO!

爆痩せします。

適正体重までにはさらに7キロ、つまり27キロの減量が必要なのですが、そもそものごつい筋肉と骨格が標準ではないので、このくらいにしときましょう。筋トレしながらのダイエットなので、15キロ以上は減らないかもしれませんが。空手現役時は脂肪率7%(ブルースリー並。腹筋バリ割れ)で身長は今と変わらないというのに、今より15キロ軽かったですからね。つまりこれがもっとも均整の取れたベスト体重というわけです。今回は、年をとり筋力も衰えたのを計算に入れてさらにマイナス5キロ設定と。

実は自分でも気に入っていて、ファンも多い(?)この体型と別れを告げるのは悲しいですから、何とかイメージを崩さずに減量したいと思っています。せっかく手に入れたいろいろとおいしいキャラと威風堂々とした見てくれを保つよう、筋トレメインに脂肪だけ燃焼させる方向で。膨らんだ筋肉はキモイので引き締まった筋肉を目指します。腹筋バリ割れの方向で(笑)。


こんなところで。
皆さん協力してくださいね。
サボってるようだったら注意してください。
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  by gstomach | 2004-08-07 04:37 |

ブイヨンってなんだ?

ブイヨンとは日本で言う出し汁にあたるもので、スープストックとも呼ばれます。牛や鶏、魚などのブイヨンがあり、人参、玉葱、セロリなどの野菜とともに煮てとられます。

・・・ 牛のブイヨン (ブイヨン・ド・ブフ) ・・・ 

牛すね肉使用。煮立つ前に火を弱めて灰汁をとる。

野菜(上記参照)とローリエ(月桂樹)、粒胡椒を加え静かに煮る。

2時間ほど加熱し、濾す

再び火にかけ2,3時間にて浮き脂を取り除く。
ここまでで最初の半分くらいの量になる。また濾したブイヨンを冷まして冷蔵庫に入れておくと脂肪分が浮いて固まります。これをごっそりととってしまえば脂取りが簡単。

肉料理に使用

・・・ 鶏のブイヨン (ブイヨン・ド・ブォライユ) ・・・

鶏がら使用。作り方は牛のブイヨンと同様。

・・・ 魚のブイヨン (ブイヨン・ド・ポアッソン) ・・・

魚(ひらめなど)のアラと野菜からとる。

加熱時間は短いが灰汁を小まめにとるなど濁さないように注意。
料理に使う魚にあわせてブイヨンも使う。ヒラメにはヒラメのブイヨン、貝には貝のブイヨン。


今回はブイヨン(ストックスープ)についてお送りしました。呼び名はフランス料理ですが、西洋料理ではきわめて広く使用されている方法です。スープやパスタ料理、リゾット、肉のソースなどその用途は多岐に及びます。日本の著名なレストランではここにさらに日本の出汁を加えてオリジナル以上の深い味を出す店もあり、ブイヨンは味の決め手といっても過言ではありませんね。



次回予告。

基本のソース。まるでインドの…のようだ。

お楽しみに!
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  by gstomach | 2004-08-05 20:36 |

お料理ちょっとしたコツのコツ

だれもが一度は耳にした事のある、一番だしと2番だし。今日は出汁のとり方について。

一番だし二番だしとはいってもその区別がつく人ってなかなかいませんね。また、そのとり方を知っていても何に用いるのかはっきり知っている人もあまりいないのでは?

一番だし ・・・ 昆布を水の状態から入れ火にかける。煮立つ前に取り出し、かつお削り節を入れ火を止める。絶対に煮立たせない。(濁る)。かつおが沈んだら布でこす。
お吸い物に用いる。

二番だし ・・・ 一番出汁をとった後の昆布とかつお削り節を用いる。ここに追い鰹を加え火にかける。沸騰したら弱火にし5分ほど加熱する。これを布で濾す。煮物、味噌汁に用いる。

他には煮干のだし汁なんかもよい。これはちょっと一手間加えることで絶品に!頭と内臓を取り除きましょう。少し煎ると香ばしくなりより良い。頭と内臓は粉末にして加えてやるとカルシウムも取れる。出汁は水の状態からが基本。これも水の状態から火にかけ煮立つ直前に火を止め10分ほど煮る。灰汁や汚れは小まめに取りましょう。煮えたら布で濾して出来上がり。関西でポピュラーな出汁。惣菜の汁物などに用いる。

基本の基だけにぜひとも習得しておきたい出汁とり技術ですね。


次回予告

ブイヨンってなんだ?

お楽しみに!
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  by gstomach | 2004-08-04 17:00 |

WHO

フー(WHO)って呼んだやつダレ(who)?

whoって半角英数じゃない状態で入力すると “うぉ” っとなりますね(どうでもいい)。

WHO / World Health Organization(世界保健機関◆国連の機関。1948発足。本部はスイス・ジュネーブ)

ですが、これを電車に乗ってるときに大学生らしき女性が話しているのを聞きました。



「WHOってワールド保健オルガンの略だっけ?」




「・・・・・・;」


まさに絶句の出来事でしたが、僕はこんなこと思いました。

「健康とは肉体的、精神的および社会的に完全に良好な状態であることであり、単に、疾病または虚弱ではないということではない」 ・・・ WHO憲章

のはずだが、WHOをワールド保健オルガンと翻訳する女子大生がのさばるこの社会が、“精神的および社会的に完全に良好な状態である”わけもなく、とすれば、社会生活をしているすべての人々の健康の維持増進、疾病予防を目的とするのが公衆衛生活動であるのなら、公衆衛生はこの不健康な社会のこの点においても活動を起こさなければならないのではないでしょうか?

おバ○、そして無知は罪であると以前から思っていましたが、今日から罪の他に「不健康、不衛生」も付け足そうと思います。
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  by gstomach | 2004-08-03 02:21 |

箸の文化

食事方法について分類すると、世界には大別して3つあります。

箸、手、ナイフ・フォークです。

その中でも一番割合の多いものは、驚くべきというか、よく考えればその通りなのかもしれませんが、手食なんですね。東南アジア、中近東、アフリカ、オセアニアで全体の4割を占めます。

あとは日本、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナム箸食3割ヨーロッパ、南北アメリカ、ロシアナイフ・フォーク・スプーン食3割という感じです。

ナイフ・フォーク・スプーン3つセットの作法は17世紀フランス宮廷料理において完成したようです。それまでは体外ナイフだけだったようです。フォークは11世紀ごろにイタリアではじめて使われ、スプーンに至っては16世紀とその間5世紀もあります。

想像するに、スープ食はスプーンの使われ始めた時期に発展したのでしょうか??
それとも??

ちなみにフランス料理の起源はイタリア料理であるといわれています。

1533年、イタリアフィレンツェ(フローレンス)の名門、メディチ家のカトリーヌ妃がフランス王フランソワ1世に嫁いだとき、優れた料理人を連れて行きイタリアの料理がフランスに紹介され発達したようです。その後18世紀末にフランス革命が起こると、貴族に仕えていたお抱え料理人は失職し、彼らが開いたレストランが現在一般民に浸透したフランス料理となるわけです。
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  by gstomach | 2004-08-03 01:52 |

食物と食品

食物食品の違いってわかりますか?

一見同じようで、その分類はかなり理屈っぽいですが、一般に食品とは、栄養素(脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど)を含む天然、あるいは加工品をいいます。そして食物というのは、食品を食べられるように加工調理したものをいいます。

さらに食品は、水分固形物に分類され、固形物には有機質無機質が含まれます。有機質というのは以下に示す5つで、無機質カルシウム、リン、鉄、ナトリウムなどのミネラルのことです

有機質5分類

炭水化物 (糖質、繊維) ・・・ エネルギー源。単糖類(ぶどう糖、果糖、マンノース、ガラクトース、リボース、キシロース)、単糖2~10個結合の少糖類(ショ糖、麦芽糖)、11個以上結合の多糖類(デンプン、セルロース)

たんぱく質 ・・・ アミノ酸がペプチド結合した高分子化合物。平均して16%以上の窒素を含むので、それを計測することで食品中のたんぱく質量を知ることができる。

脂質 ・・・ エネルギー源。水に溶けずエーテルなど有機溶媒に溶ける。脂質を構成する脂肪酸には飽和脂肪酸不飽和脂肪酸がある(前回分参照)。

ビタミン ・・・脂溶性ビタミン(A、D、E、K)と水溶性ビタミン(B群、C)に大別。体内で作られず食物として摂取

無機質 ・・・ カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラル

色、味、香りの成分 ・・・ (カロテノイド、葉緑素、ヘム色素、フラボノイド、アントシアニン)。(酸味、塩味、甘味、苦味、旨味、以上味の五原味。その他、辛味、渋味、えぐ味など)。香り(揮発性。精油、アルコール類、アルデヒド類、エステル類)
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  by gstomach | 2004-08-02 16:59 |

脂肪酸

脂肪が気になる方に。

脂質には主に3種類の分類があり、そのそれぞれに脂肪酸という主要成分が含まれています。さらにその脂肪酸には大きく分けて2種類の分類が、つまり、よく聞くことのあるコレステロールのもとになる飽和脂肪酸と、体によいものもある不飽和脂肪酸があります。

脂質3分類:

1.単純脂質 (脂肪酸+グリセロール)
2.複合脂質 (脂肪酸+グリセロール+リン酸、糖、たんぱく質など)
3.誘導脂質 (脂質が分解されたもの。脂肪酸、ステロイド、脂溶性色素類など)

脂肪酸2分類

1.飽和脂肪酸 (常温で固体)

   酪酸(C4)       バター
   ラウリン酸(C12)   ヤシ油
   ミリスチン酸(C14)  一般動植物油脂
   パルミチン酸(C16)  一般動植物油脂、特に動物脂(悪玉)
   ステアリン酸(C18)  一般動植物油脂


2.不飽和脂肪酸

   オレイン酸(C18:1)       一般動植物油脂
   エルシン酸(C22:1)       ナタネ油
  *リノール酸(C18:2)      一般植物油(紅花油の2/3)
  *リノレン酸(C18:3)       大豆油、アマニ油
  *アラキドン酸(C20:4)     脳、卵黄レシチン、肝臓
   ドコサヘキサエン酸(C22:6) 魚油 

*は必須脂肪酸(→体に良い)

複合脂質は、グリセロールと脂肪酸以外の成分によって、さらに3種類に分類される。

1.リン脂質        リン酸を含む脂質。脳、神経に多い。レシチン、ケファリンなど。
2.糖脂質         ガラクトースなどの等質を含むもの。
3.リポたんぱく脂質   脂質を含むたんぱく質。血液を介して運搬。

一般に、動物性脂質は控えたほうが体に良いとされます。コレステロールの原因となるからです。逆に、植物性脂質はこのコレステロールがたまるのを抑制します。ですから、植物性の脂質を多くとるようにすればよいのですが、ここに重大な問題が。

まずいんです。。。

バターを例にとりましょう。
イミテーションバターであるマーガリンは植物性脂肪から作られています。これを焼いたトーストの上にぬって食べることは誰しも経験がある食べ方だと思います。しかしこれ、バターでやったほうが数倍うまいですよね
さらに、バターがきれてるからマーガリンで代用した料理の数々。痛い目見た方も相当いらっしゃるはず。。。

いくら健康のためとはいってもやはりうまい方がいいですね。

さらに脂質について。
1gの脂質が燃えて出すエネルギーは9kcalといわれます。(ということは体重1キロ減らすのには9000kcalの消費が必要ということ?)
腹持ちがよく、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)の吸収を助けたりもします。
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  by gstomach | 2004-08-01 03:30 |

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