<   2005年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

DO YOUR BEST!

何かと余計なトラブル続きの新生活は、なんやかんやで落ち着いてきた。

ドイツやポルトガルで住み始めたときよりも不便を感じるのは、
すぐ相談できる友人が近くにいないのと時間的余裕のなさか。

ネット開通が4月5日との連絡。やっとのことでとりあえず準備が整いそう。
今日はそのメールを確認するためにわざわざ実家にまで帰ってきた。
明日は仕事なのですぐにとんぼ返りなのだが。。。

一歩一歩ステディに前進するのみ。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-30 22:17 |

How have you been?

久しぶりに研究室にやってきた。

今日は夜勤明けに以前住んでいた部屋の立会い検査と種々の手続きを済ませにやってきた。

ついでに調子の悪い腰のリハビリもやってきた。

なんやかんやでネット開通まだまだ先です。




*社会人の仕事のコツ*

1.プライド捨てたら怖いものはない。
2.謙虚であれば何を言われてもへこたれない。
3.一度言われたことは改善して一つ一つつぶしていく。

一日一改善が基本中の基本。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-23 17:07 |

communication service interruption

明日引越し。

電話が開通し、ADSL工事が完了するまでの間、インターネット接続が出来ない。
今月いっぱいは更新お休みさせていただきます。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-18 00:31 |

back problem

昨日から腰が痛い。。。
右の骨盤近辺の感覚が鈍く、ちょうど足がしびれたときみたいに
感覚がない。
そして患部の体温も激しく低い。
触ると冷たい。


風呂に入っても一向に改善しないので、とりあえずかかりつけの接骨院に今から
行ってくる。

い、いたい。。。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-16 09:30 |

MUST NOT ESCAPE

激しく消耗していて著しく気力を失っているが、次へ踏み出すために
書かかないわけにはいかない。

ここまでくるとブログですら明日への原動力となる。



つくづく厳しい職場に配属されて感謝。
もう本当に毎日悔しくてどうにもならないほど気のやり場に困るくらいに
痛感させられる。

現場とはかくも厳しいものであり、
仕事とは真剣にならないとどうにもならないことであり、
商売とはつらくて楽しいものなのだ。

見据える目標の高さやもっているビジョンの鮮明さから言えば
自分ほどしっかりとしたものを構築できている人はいないと思うが、
これがいざそれに向かうための心構えとして見てみると、
いかに自分がまだまだ甘っちょろい気構えでいるか思い知らされる。



まだまだ本気には程遠い。


本気になるためには、まず言い訳できる状況をなくすこと。
そして毎日すこしづつでも達成目標をさだめてそれを着実にクリアしていくよう
精進すること。
これにつきる。



MBAなどで海外留学して経営修士の資格を取得しようが、
経営やビジネスの感覚は机上では決して学べるものではない。
こればかりは完全に現場ででしか鍛えることはできない。
間違いない。


真理は現場にあり。



生きるってつくづく辛いことだ。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-15 09:45 |

in the days ahead

自分の動向に関してよく質問されることがある。
それは将来どうしたいのか?ってこと。

中高時代は音楽に明け暮れて、大学は建築を専攻し大学院まで進んで、
それも普通ではない成果を残せたと思うし、実際周りの誰もが建築で進むもの
と思っていたに違いないのに、実際今やっていることといえば料理人。

なぜ建築を捨てたのか?ってよく聞かれるけれど、
建築を捨てたなんて一言もいっていないし、キャリアが如何に大切かは誰よりもわかっている。
そういう意味で言うのであれば、料理だって自分にとって大切なキャリアなのだ。

ただ唯一うちのボスだけが、

「あんたは好きなようにやっちゃってください。なにやっても平気ですから。」

と言ってくれたし、就職内定もらってきたときには、

「ぬほぉ、、、建築と料理どっちもとりましたか。あんたは傑作ですわ。」

と言ってくれた。



結論から言ってしまえば、

“「建築と料理」つまりはレストランという形式で伝説になる街をつくること。”

これが最終目標であり、僕の夢である。

レストランでまちづくり??と思われるかもしれない。
確かにその感覚はわかりにくいかもしれない。

でも考えてみてほしい。

例えばあなたの住むまちに一般的なフランチャイズにはない趣向を凝らした
空間すらも楽しめるお店が出来たとしたら。。。
それがただの住宅街にポツリとたたずみ、人々の熱気を吸っては脈々と胎動する
生活シーンを演出し、新しいライフスタイルを提案できるような都市機能として
挿入されたとき、活き活きとした街が生まれる。そういう風に想像できまいか。

実際、7年間もお世話になった藍はそういうお店であった。
駅からも距離があり、住宅街で一般的には不便と思われるような場所にあって
連日連夜店の前の通りを照らし続け、ただの住宅街に外部から人々を呼び込み
日夜そこで繰り広げられる人間劇場は、人々の記憶にしっかりと刻み付けられた。
その店が閉店してからというもの、その街はまさに死んだも同然に活力を失い、
土地の魅力も失せてしまった。
余談ではあるが、通り魔的犯罪や中高生の性の乱れ、飲酒に喫煙なども激増した。
毎朝通りを掃除し、水をまいて潤いをもたらす店がなくなったとたん、通りにはゴミが
散乱しだした。

この経験が、たった一軒の店(飲食店に限らず)が持つ影響力であり、
まちの活性化に寄与するものだという発見をもたらし、自分の進むべき道を照らしたのだと
確信している。

さらなる理解のために、吉祥寺という街を一躍有名にし、今の吉祥寺を創ったといっても
過言ではない僕の敬愛する故・野口伊織氏を紹介しておこう。

http://www.iori-n.com/media/magazine/tokyoseikatsu.html

オフィシャルページは以下参照。

http://www.iori-n.com/index.html

対象とする街は自分の故郷であるか、そうでないかはまだわからないが
このようにして、異なった趣のお店を複数店仕立てあげ都市機能に挿入することで
一つの、新しい街を創出すること。
そのとき今まで自分が培ってきた音楽や建築や料理といった経験が大いに発揮されて
相乗効果で今までにない、自分にしか出来ない店作り、街づくりができるはず。

今、料理をやったりサービスを学んだり、経営の手法やシステム、マネジメントのスキル
を習得しようとしているのは、単にそれの準備段階に過ぎないということ。


古代ギリシアにおいて建築家にあたる“architekton”という職能は、
“teckton”(技能を有するもの)を“archi”(統べる)者として、
あらゆる技芸の頂点に立つ人を指して言ったというように、
自分の目指すべきポジションはまさにそれらを統べる位置にある。

それは単なるオーナーではなくて、間にある一切のレイヤーを排除した状態での、
ヒトやマチといったリアルな対象と密接な位置にある。そのような存在。


今足りないものは何か?

それを見極めて行動しているつもりである。
それが傍目には何を指向しているかわかりにくい(それは当然)かもしれないけれど
自分にはしっかりと見据えるビジョンが描けているのだ。

何と言われようと邁進するのみ。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-11 04:12 |

put into words

言葉にして貯蔵しておくというのは、表現である以外に自己確認や思考の整理といった
ことに役立ち、それがブログをはじめとしたウェブスペースの有効活用となっている。

悩みは人に相談できた時点で解決していることが多く、
そういう意味でこうやってブログに言葉にして書きとめておくことも同様に功を奏す場合がある。

言葉というのは便利なようで不便であり、不便なようで便利である。

数字は価値観の尺度として機能するけれども、それを言葉で扱うと
定量的ではなく定性的に扱うことが出来るようになり、
それは解釈に有意義な幅を与えてくれる。

ま、都合のいいように解釈するといったほうが適切か。


「煮詰まる」というのは、通常問題や状態などがまとまらずにっちもさっちもいかない場合を
さして使われるようになっているが、実際は話し合いや計画などの結論を出すべき
最終段階になることを指しても使われる。

どうも何かが煮詰まってどうしようもないと感じてきたとき、
それが結論の一歩手前で足踏みしているだけなのだと解釈できるように
なれるのとなれないのでは心持の余裕が全然違う。


今日のように少し休みができて頭を整理することが出来ると非常に有意義な時間をすごせる。
ガラでもないのに忙しなく働き続けるのは、悪循環を生むだけだ。

自分に見合ったペースを手に入れることは理想だけれども、それが出来るのは
フリーターかボスだけかというのも最近痛切に感じる。

だからといってフリーターに魅力を感じるわけではないが。

あくまでボスになること。
そのためにはフリーターをうまく回せるシステムとマネジメントが必要ということ。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-11 03:02 |

decoding

結局のところ、スクラップの中から一台のれっきとした車を創造することが出来る力と、
工場のライン生産で一日中ドアを取り付けているロボット職人では住む世界が違うのだ。

“ありよう”と“やりよう”、つまり“What to do?”と“How to do?”の違いでもあるように、
前者の「車」そのもののありようを知っていて、それにむかって物事を構築する人と
やりようありきでひたすら何かを生産する人では根本的に違うのと一緒で、
今の職場はまさにそんな感じでもある。

自分は一台の車をスクラップの中から拾い集めた部品でくみ上げることは出来るが、
工場で毎日ドアを取り付けているロボットに、工場でのドアの取り付け作業で一日や二日で
かなうわけもなく、それはどっちが良いという問題ではなく、
世界が違えば意味(価値観や概念)が違うのと一緒で、その世界で上を目指すのであれば、
そのシステムの中においてもパフォーマンスを発揮するしかないということ。

世界が変わったときに初心者になるのは当然で、しかもそのあと今まで培ってきた
経験を存分に発揮するにいたるまでにもそれなりの時間を要するのだ。

そのようなやりようを追求するシステムの中で、ありようを求めようとするにはそれなりの
苦痛と困難が付きまとうのは当然で、でも目指すべき頂がもっともっと上にあるのであれば
それは避けては通れない道で、それがフリーターと正社員の違いである。

つまるところ、フリーターは自分のごく限定された技術をストイックに磨くことに徹すること
に専念できるが、社員はそういった連中を扱ってチームを機能させていくマネジメント能力や
アカウンタビリティも同様に磨かなければならないということ。

システムの中で動くことには抵抗を覚えるが、逆にシステムを与える側の視点に立脚して
考えると、それがいかに合理的であるかがよくわかるし、だからこそ逃げずにそれを
受け止めてしっかり身体化しないといけないと思う。

金銭的な数字の感覚もさることながら、マネジメントにとって大切なのは
チームのサスティナビリティを維持改善することなのだと切に思う。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-10 23:14 |

reflection

今日は反省の多い一日だった。

今までうんと目上の人に言われていたことを、同年代や年下に言われると
100倍こたえる。

もはや敗北。


しかし、仕事は敗北を恐れていては上達しないもの。

「失敗しないやつは天才か怠けているかのどちらかだ。」


とはよく言ったもの。本当にそうだと思う。


今仕事を教えてくれている年下のアルバイトは、本当に仕事ができるうえに
目上目下関係なく生意気たたくやつだが、なんかかわいくて仕方ない。
アルバイトのくせに社員より仕事ができるのだから、そのまま責任ある立場についたら
いいじゃないかとも思うが、やはり上に立つことと兵隊として一騎当千に活躍するのとでは
まったく質の違うもの。
そういう意味でうちの会社なんかはできるやつはそれこそ腐るほどいるけれど
上に立てる人間は限られているんだなと感じたし、それが人事不足たる根本的要因だ。



とにもかくにも、今最も必要としているスキルがリアルに身につく職場は本当にいい。
それだけにもちろん厳しい環境だが。



今日は仕事後の反省会も長引き、電車の乗り継ぎも最悪で、
しかも通勤ラッシュに巻き込まれたため、この時間に帰宅。

研究室の荷物撤去とかしたかったが、今日は無理。疲れた。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-10 09:36 |

Foo...

Foodexは流石にすごいもりあがりで、楽しかったがいかんせん疲れていたし
眠気がピーク、体中ガタガタだったので3時間もいれば瀕死状態になった。

あまりにつらすぎてあまり思い出せないが、世界の食べ物のパラグアイのコーナーに
あの世界のゴールキーパー、チラベルトが来ていて、それに気づく人もなかなか
いなかったが、実は無類のチラベルトファンの僕はいち早くそれに気づくと
軽く英語で会話した後握手してもらった。感動。あんなごつい手はじめてだった。。。


仕事


火曜の夜だってのに夜中1時半過ぎにファイヤー。
お客が押し寄せてぱっつんぱっつんになる状態を火が吹いたと表現する業界用語。

あのでかい店舗を深夜たった4人で回す無謀さもさることながら、
なんとかそれをこなした6日目の新人含むチームはなかなか良いと思った。

また帰りがこんなに遅くなってしまい、さらには通勤ラッシュに巻き込まれ
ガタガタの体なのにも係わらず終始座ることもできず死のものぐるいで帰宅。。。

さすがにまいった。。。


そうそう、昨日はマッキー(歌手)がきた。いい声だった。
[PR]

  by gstomach | 2005-03-09 09:36 |

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE