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-196℃

昨日の選挙も無事に反対票なしで当選。
めでたく難関をクリアした。

少々の演説も得意のトークで難なくこなし、
将来についてこれからについて色々と貴重なアドバイスも頂けた。
昇進の話もさらに現実味を帯びてきたけれども、
もう少し自分を磨きあげて準備万端引き受けたい。
まだまだ。


先日高校時代の部活の同窓会があり、先輩同輩後輩と朝まで語り合う時間がとれた。
みんなと話していたためほとんどは少しづつでしかなかったが、
早朝後輩と話たことは、

「今までやってきたことを自信もって今の仕事に活かせているか?」
あるいは
「これから新しいことをはじめるにしても今まで大学やその他で積んできた経験や
磨いてきた技術を何かに応用して活かすことができるか?」

ということで、その回答のほとんどは

NO

というのが現実でかくも悲しい結果であった。


なにをやったっていいが、のらりくらいりでは何をやってももどかしい。

-196℃瞬間フリーズ製法チューハイも全然フレッシュに感じられない朝。
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  by gstomach | 2005-06-28 07:59 |

Election

毎月最終月曜日に定例のハウスミーティングが我が職場で開催される。
毎回そこでたくさんの議題について議論し決定を下したりしている。

すべてが民主主義を謳う我が社では、ここでなされるスタッフの昇進や時給アップ申告
なども完全に選挙風に多数決。

今回は試用期間を満了した自分が出馬して皆の審査を仰ぐことになる。
事前審査も反対票が一つもなかったのでまったく問題ないと思うが、
少し演説させられそうなので準備でもしておかなければぬ。



ぬ。
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  by gstomach | 2005-06-27 07:59 |

The Road of the Chief Chef

本日、またもや次チーフ候補のお話をいただいた!!
今度は先日とは別店舗。

前回は第1希望の西麻布、今回は第2希望の渋谷。
西麻布はまだ現在のチーフの異動や交替の話は出ていないが、
渋谷はどうやら異動の話が固まりつつあるらしく、後任が必要になったらしい。

入社してまだ3ヶ月。ようやく今月で試用期間が終わるこの自分に、
いくら過去料理人の経験があるとはいえ、入って2週間で厨房の花形を任されるように
なったとはいえ、料理以外でまだまだ学ばなければいけない基本業務がたくさんある。
はっきりいってまだ時期尚早というのが実感。

すぐに結論を出せというわけではないらしいけれど、
今の段階ではすぐに二つ返事するわけにはいかない。

チャンスを棒に振るわけではない。
準備ができたらすぐにでもOK。

それにしても悠長に構えているわけにはいかなくなった。
今度このような話が舞い込んできたらすぐに出発できるように
今からさらに自分磨きに専念しなければならない。


本当におもしろい仕事だ。
サラリーマンやってたらこんなに早く意思決定もとめられることなんて
絶対にないだろうな。
給料だっていつまでも一緒だろうし。

皆さん俺どんどん先に行かせてもらいます!!
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  by gstomach | 2005-06-23 03:17 |

psychedelic

仕事後(早朝)にたまに出向くバーが職場のご近所にあり、
店主ともお互いそれぞれの店の客同士ということで結構お世話になっている。

そのバーはカウンター6席とテーブル席2つの小さな店なのだけれど、
めちゃくやかっこいい60'sロックがアナログで流されていて、
アルコールが無くとも陶酔できる。

今、サイケにはまってます。
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  by gstomach | 2005-06-22 07:49 |

Break

むちゃくちゃハードな連勤が一区切りし、今日はオフ。
夜勤だと日中丸つぶれだからもったいない。
無理をして日中活動しようものなら明日の仕事に響くからとりあえず
お日様を犠牲にして体を休ませる。

タフだタフだと言われるが、この辺の体調管理やコンディション作りが
持ってる意識の違い。
こういう地道なセルフマネジメントが仕事上一目置かれるための素地となる。

遅く起きたのちには溜まった新聞の一気読みと読書、イメージトレーニング、
ビジョニング、外食にアルコール。

鋭気を養え自分を磨け刃を研げ。
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  by gstomach | 2005-06-21 08:17 |

MingTian

我々のコンセプトレストランの現在事実上の責任者である上司に、
今自分がチーフシェフをやるのに一番良い舞台と考えている店舗の
次チーフ候補の一人として僕を考えていることを告げられた。

思いのほか早く訪れたチャンスにモチベーションとテンションが上がった
昨日の営業は、キッチンとホールの垣根を越えたパフォーマンスで
お客さんに大いに喜んでいただけた。

最近は指名でオーダーが入るようになりました。
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  by gstomach | 2005-06-19 10:04 |

such a thing

現在教育中のバングラディッシュ人にガスコンロ周りの掃除方法をレクチャー中
こげをどうやって落とすかについて英語で説明しようと試みたが、
“こげ”って英語でなんていうのかわからず、とにかくキレイにすればよいとだけ伝えた。


テレビで見るあの人が自分の作った料理を食べていると思うと
なんだか不思議な気持ちになる。


gniht a hcus
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  by gstomach | 2005-06-13 09:06 |

New Menu plan

うちのコンセプトシェフが新メニューを開発中ということで
色々立ち会っているのだが、どれもこれも小ざかしい。

いつも使う定番の食材を、違うアレンジにしたり中華風にしてみたり
和風にしてみたりフレンチにしてみたりしたところで、
その日限りの創作料理にはなるかもしれないけれど、
ヒットして定番になりうる名作にはならないよ。

中華風のおこげの上に揚げたスペアリブをのせてアペにしたい
らしいけれど、それにあわせるソースが思い浮かばないという。

そもそも原価の高いスペアリブ(食うところが無い!!)をたった一本のっけた前菜を
一体誰が高い金払って注文するのか?
それに一つ一つの工程は簡単だけれども、それを単純に組み合わせて
手間のかかるフュージョン料理にしたら作るほうも大変。。。
一気に大量の注文が入ったときを想像するだけでぞっとする。


あそこのあの料理が食べたい!と思わせる料理を生み出すには
やはり定番のメニューをさらに進化させたものが一番だと思うのだが。


まぁチャンスなので一晩でざっと10種類のソースを考案した。
とりあえず引き出しの多さをアピールしておこう。
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  by gstomach | 2005-06-10 13:32 |

level of consciousness

組織に蔓延するマンネリ化した雰囲気やだらけた空気、

これを“共依存関係の悪循環”

とスティーブン・コヴィー風に呼ぶならば、
およそどこの組織にもありうるこのような悪循環が
残念ながら我が職場にもある。

それは皮膚に沈着した色素のように、
無駄(無意識・無目的)に長居し安住するスタッフによってもたらされることがほとんどで、
パラダイムの変革を好まない彼らはいくら仕事ができようがその組織にとって
排除すべき要素である。

排除するとは言っても人を切ることは手っ取り早いが困難で、
(それは小泉さんのセンスのない人事、あるいは波田陽区のギャグそのものである。)
そうせずにあくまで斬る対象は共依存関係であることを明らかにして
いかに組織を変革せしめるかを考えなければならない。


職場の先輩でフリーター暦5年のNは、まぎれもないマンネリ族の一人で
大学卒業後社会人になって尚、未だにアルバイトを続けている。

いつか何故就職して社員にならないのかと聞いたときに
責任もなく、時間とお金を稼ぐ効率の良さからフリーターでいると答えた彼に
本気になるためにはちゃんと職についた方が良いことを薦めたが、
返ってきた答えは、

「ちゃんと働きたいと思える職場でないと就職できない。
今はまだこの職場もそうなっていない。」

ということだった。

ここに紛れも無いフリーターの真理を垣間見る。
明らかに他力本願な低い意識レベル。

本当に自分が働きたい職場はほとんどないといってよい。
それは自分で作り上げていくものなのだ。
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  by gstomach | 2005-06-08 06:51 |

What is management?

6月のことはじめは、1日2日と店長チーフになるための講習会、中級編であった。

結論から言うと、とてもすばらしい講習会で、はっきり言って給料もらいながら受講できるのは
なんと贅沢なことだろうと思った。

2日間で講習費10万円払ってもよいくらいだ。

この講習で教授された様々のノウハウや知識はすさまじい商品価値を持っており、
当然社外秘ではあるが、外に漏らせばかなりの高値で取引されるに違いない。


アルバイトでは吸えないこの甘い蜜。
これこそ社員の醍醐味であり、最上の待遇である。


学生時代私の研究テーマは広くプロジェクト・マネジメントについてであった。

建築プロジェクトを、適正なプロジェクトチームで、適正価格で、適正工期以内に
遂行し実現させること。

せいぜいその程度であった認識を、今回の講習ではより深く掘り下げることができ、
さらには抽象化した概念によって、あらゆる製造業にとって応用できる汎用的なキーワードに
よって更なる理解を深めることができた。

結局マネジメントとは、人、もの、金、情報をうまく整理活用し、目的を達成することなのだ。

たとえば触りはこうである。


今回学んだ様々なことを、よく租借吟味し自分の言葉で理解した上で
新しい挑戦に挑み自分なりの言葉で編纂しなおして
オリジナルのマニュアル本を一ヶ月くらいかけて作成し、
色々な緊急時に対応できるような実用実務書として大成させ販売しようかと思う。
特に飲食店経営者のために書かれるかもしれないが、
他の製造販売業でも大いに応用できるノウハウを提供していこうと思う。

将来なんらかのサービス業で独立を目指す方、
会社組織において管理職的役職にお付の方、
たとえ小規模であっても部下を持ちチームを持つリーダーの方には
必携の書となるはず。

是非完成したらお買い求めください。

単なる実務書ではありません。
一つ一つの話題に関して詳細な文献講読と分析を行ったうえで
実体験や現場での経験を踏まえ実践的な内容にして参るつもりです。

いわば私が日頃アンテナをびんびんに張って収集した
ビジネスの、マネジメントの極上エッセンスを凝縮したものです。

本音は他人には絶対に公開はしたくないノウハウや情報ではありますが、
そうとは言え自分の得たものを社会に還元し、より良い世界の構築のために
その痛みをあえて我慢しようと思います。

まだ完成もしていないうちから大袈裟ではありますが、
しっかりとした手ごたえを感じるのです。


こうやってブログ公開することで有言実行のプレッシャーを
自分に与えるためでもあるのですが。。。


楽しみにしていてください。
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  by gstomach | 2005-06-03 01:45 |

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