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full belly

24日の一週間ぶりの休みは
かつてドイツでお世話になったAさんと友人の5人で
東京は神谷町のドイツレストランへ。

当時100円以下で毎日のみまくっていたヴァイスビアを一杯1000円払って飲む。
同じ外で飲むのでもドイツのそれとはざっと倍以上の値段がするのだな。
高すぎるぞ日本。

大してうまくもないのにやたら値のはるドイツ料理をそこそこに
場所を恵比寿に移しての2次会は我が社の系列店である大箱へ。

毎週末ロデオ大会の開かれるその店はとにかくデザインも雰囲気も秀逸で
紹介した人皆に喜ばれる。

空間とサービスで酔える。

こんな大箱はうちの地元には似合わないけれど
こういったイカした店作りをしたいと思うのだ。


現場には理論をこねくり回すだけではでてこない論理がある。
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  by gstomach | 2005-11-26 10:10 |

drink,drink, drink

そろいもそろった今年のヌーボー9本。。。
全部違う銘柄。
各コンビニではそれぞれ独自のルートでオリジナルのものを仕入れていたり
するので、皆事前打ち合わせで別々のボトルを持ち寄り飲み比べ。

同じガメ種からつくられているとはいえ、
シャトーによりここまで違うのかと思わされる。

総じてうまかった。
特にジョルジュ・ドュビュッフのボジョレーは葡萄のフルーティーさと
適度な酸味、渋みが控えめでごくごくいける。
色はいつも赤というよりは紫がかっているが、今年もやはりそう。

自分が持っていったドメーヌ・ド・ロシュボンヌは
きりりとした酸味とボジョレーらしからぬタンニンの利いたスパイスっ気が心地よい。
空気と触れ合わせると口当たりが丸くなり、常温でもいける。

料理はべたにフレンチで合わせるのではなく日本食。
参加者ほとんど料理人なだけに超うるさい(笑)。
若いボジョレーの飲み口は、酢の物にも良く合うし、
醤油で甘辛くした煮物にも最高だ。

グラスにワインを注いだ後、一斉にくるくるくるくるしてかおりを楽しみテイスティング。
あーだこーだ能書きをたれて大笑いしながら、ほとんど5人で9本空けた。
さらにエキストラでイタリアはヴェネトのワインとポルトガルはドウロの赤、
南アフリカはシュテーレンボッシュの赤、いずれも私のセレクションを飲み比べて、
やっぱりボジョレーよりうまいなどともう何でも良くなってきたり。。。

皆明日朝から仕事なので10時には解散。
怒涛の数時間だった。
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  by gstomach | 2005-11-18 01:36 |

The third thurthday of November

今年もやってきたボジョレー・ヌーボー解禁日。
1年のうちで一番楽しみにしているイベントかもしれない。
なぜなら職業柄、世間一般の大イベント時(クリスマスとかGWとか)は
稼ぎ時なので基本的にオフはもらえず働き通しになるが、
ボジョレー解禁日だけはあまりマークされていないので比較的休みが取りやすいのだ。

今の職場ではワイン語れる仲間がいないので、
今日は前の職場の仲間と今年出来立てのワインをもちよりお食事会。

飲みすぎに注意。
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  by gstomach | 2005-11-17 08:14 |

Orientaion

今日は先日お誘いを受けた我が社の来年度新卒内定者向けの
オリエンテーションに先輩社員代表として出席する。

形式はディスカッションということで基本的には受け手側に回るが、
いくつか大切なメッセージを残してこようと思う。
どれも自分が現場で掴んできた珠玉の理だ。

1.MKA

以前働いていた藍で仕事ができなかった時代にひたすら
マダムに言われていたこと。当時はMKOだった。

“めげない、こりない、おぼえない”(笑)

“おぼえない”、も日々怒声を浴びながらも仕事を粘り強く継続して
それなりに様になってくると、“あきらめない”に変化して評価を受けるようになる。
今やどのような新しい環境に身を置こうともMKAを思い出しがんばっている。
特に理不尽に怒られることの多い現場(それだけ真剣に日々レベルの高いことに
挑戦しているからこそ)では、ムカッとくることも何度もあるけれど、
そんなときこそMKA(ムカ)を思い出してやってみよう。

2.能(ノー)なしになれ

現場に入っていると度々ハプニングに出くわす。
もっとも身近なのはグランドメニューの材料が切れてそれが作れなくなること。
そんなとき「すみません。あいにくそちらは切らしておりまして・・・。」
なんて答えるのではなく、材料の何が切れているから代わりに何と何でなら作れます
と逆に提案してあげることができればサプライズが起きる。

事実そうやって臨機応変に応用を利かせて生まれたメニューに
お客さんは大変感動してくださり、しかもそれが自分のためだけの特別な
メニューという感覚も加わって、その人は次から完全な常連客となってくれるのだ。

絶対にNOといわない。
は我が社の心得の一つであるが、進んでNoなしになれることから進化は起きる。
頼まれごとも断らない。なぜならそれは試されごとだからだ。

3.ボケ役になれ

叱られているうちが華。何も言われなくなったら終わり。
突っ込み側が突っ込んだ甲斐があると思わせるような起死回生の
リアクションがあるからこそボケ役は生きてくる。
打っても響かないようならもう何も言われなくなる。
日々叱られて凹んでいるようではまだまだ。
叱られているのは自分に至らないことがあるからではなく、
まだ成長できる人間力があるからだと解釈する。
計算して突っ込ませられるようになること、ボケ役を極めよ。
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  by gstomach | 2005-11-15 12:47 |

conference 2

我々の会社では、通常一番最初に自己紹介を兼ねて議題を募り、
それについてブレインストーミング的に議論がなされていく。

議題を出すとき大切なのは、当然、議題のポイントとターゲット、そして目的である。
そこを踏まえないで発言すると(言葉による)袋叩きにあう。

機会は平等に与えられる会社であるから、発言しないとアピールのチャンスはない。
かといって馬鹿な議題を出すと同様に(言葉による)袋叩きにあう。
人事部のない会社では今となりにいる話したこともない人、
普段現場での仕事っぷりを直接知らない人の一票で人事が決定される。
よってこういった人たちへのアピール(選挙活動)は重要になってくる。

その日会議室に行くと、突然議長を命ぜられる。
まじかよ!?と思ったがチャンスでもあるので快諾。
こういう機会をのがさず活かしきれるか否かが勝負の分かれ道。
こんなもの度胸と勢い!と、ここぞとばかりにテンション上げて場をしきる。

やらなければいけない仕事はたくさんあるが、特に意識したのは
リズムとテンポ。
とにかくスピード感を殺さずかつポイントは重点的におさえ、
くだらない議論にはさくっと見切りをつける。
議題に対する意見や質問がなかった場合にそれを用意して
要所要所でタイミングよく投げかける。

しゃべりは大きく明朗に抑揚をつけて。

途中テンションのあがってきた社長が暴走する場面も幾度となくあったが
なんとかしのぎきり、大役をこなす。


会議終了後、上司や同僚から見事な仕切りっぷりだったと賛辞をいただいた。
効果的な選挙活動であった。



後日、先日の仕切りっぷりと日頃の仕事ぶりから
新卒内定者向けのオリエンテーションに
社長、リーダーとともに先輩社員代表として参加するよう打診があった。

もちろん快諾。



入社半年、同期の中でダントツに抜きん出たなと確信を得る。
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  by gstomach | 2005-11-12 09:44 |

inform

今日はいろいろと書きたいことがあるが、
酔っ払ってるので醒めてから改めて。。。
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  by gstomach | 2005-11-10 11:06 |

conference

仕事を終え、先ほど帰宅したものの、午後から本社で会議。
夜まで全体会議やらユニット会議やらコンセプト会議などもろもろに
出席しなければならず、その後信じられないことに再び朝まで現場・・・。

地獄ですわ。
怒涛の12連勤。。。
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  by gstomach | 2005-11-09 09:58 |

Growing a person

何かを成し遂げようとするとき
一人の力だけではどうしても足りないことがある

だから

自分の信頼できる仲間を育て共に力を合わせて
描いてゆく壮大なストーリーを




すべて、人任せ、運任せ、縁任せでチームを作ろうとしてたら
いつまでたっても実力を発揮できる舞台などそろいはしない。


良い指導者の下には良い人材が集まる、というのは今や自明ではなくなった。
良い指導者は良い人材を育てることができる、というのがふさわしい。



先日、都内でイタリアンレストランを営むお客さんに
私をシェフとして招きたいという話をいただいた。

そして今日、最近常連となった出張できているオランダのフレンチシェフに
自分の店で料理の勉強をしないかと誘われた。


報酬も今の倍近くでありがたい話だが
自分は料理の腕を磨くために今の会社にいるのではない。


現場で、経営を学ぶこと、人材を育成すること、組織を作ること、
それらをマネジメントするノウハウをつかむこと。

いずれは独立してやていくために
稼ぐというよりは、小遣いをもらって勉強している感覚で、
一料理人=プレーヤーとして組織に属するつもりはない。
ときっぱりお断りした。

商売で大事なのは経営感覚はもとより、
人材の育成こそが実は一番難しくて大切なことなのだ。


実直な気持ちと明確なビジョンを聞いて
自分をますます気に入ってくれた彼らには
それそれチップとグラスワインをプレゼントしていただいた。

CS(顧客満足)はここにも存在した。
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  by gstomach | 2005-11-08 09:38 |

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