<   2005年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

New Year Greeting Card

年賀状を書こうと思って
あらかじめ購入しておいたのだが。

前回21日にお休みを取ったきり年末年始休まず仕事なので、、、、
ええ、書けません。とても。

いい訳だな。


というわけで年始のご挨拶はメール及びブログ上で済まさせていただきます。
申し訳ない。。。。



「飲食業は年末年始が忙しいので
年賀状や年始の挨拶等の行事はお断りさせていただいております。」


と、前の職場でもそうだったな。
[PR]

  by gstomach | 2005-12-30 09:22 |

4℃

今朝仕事から帰宅すると
室内温度計は4℃を表示していて冷蔵庫の外においておいたビールが
キンキンに冷えて乾いたのどを潤す。

21日は大学時代の研究室仲間と忘年会があったりして
終電まで飲んだ。

まったく時間に無頓着だったため
メトロの終電を逃し、急いでJRに走り山手線の終電に間に合う。

ところがよくある話でうっかり寝過ごし
渋谷で降りるはずが気づいたら新大久保に着いていてorz...

酔っていたし腹も膨れていたので散歩がてら北新宿の街を探訪し
山手通りに出る。

時々バイクで走る道だからこのまま歩いて帰れそうな気もしたが
それは流石に無理。

タクシーをつかまえて家路につく。



愛車が定期点検だというので
ディーラーに持っていくとオイル等一通り交換したり
整備したりで結局2万円強かかった。

年末ジャンボに当選しないことには新年早々金欠で苦しみそう。。。


(ひたすら散文にて失礼)
[PR]

  by gstomach | 2005-12-23 10:04 |

recipe

院生時代は建築仕様書の研究を通して様々なことを学習した。
学生時代のこうした経験は、しばしば実社会では役に立たないと言われることもある。

ところがこのとき価値のあるやり方で構築された論理というものは、
後に実に有用な武器となる。

(だから、今だけの我慢とか思って研究している後輩諸君。
付け焼刃、その場しのぎに過ぎないようなやり方は絶対にやめて、
それがその後の生き方に大いに活きてくるよう真剣に取り組んでほしい。)



建築というのは、本来、そのありようがざっくりと与えられ
それにできるだけ見合うやりようが与えられて建ち現れる。

ありように対してやりようがいくつも与えられるのに対して、
やりように対してはありようは一通りしか与えられない。

理論として、こうこうこういうものが何々である。
というありようを示した一見唯一的なものが、
実はとても曖昧なまま浮遊していて、
いくつものやりようを包含する可能性を秘めているとき、
我々は実はそのありようを正確には捉える(記述、描写、実現する)ことが
できないのではないか?

ありようは神秘的で不確実である。
それを現実的で確実なものにするためには
やりようも同時に与えられなければならない。


たとえば料理におけるレシピも同様である。
だれが作っても同じになるようにやりようを正確に記述する、
伝達、教育する必要がある。

新人教育の現場で自分の指導方法が優れていると評価されるのは、
誰よりも正確かつ簡単にやりようを説明できるからだろう。

物事をありようとやりように分けて考えるその思考方法こそ
今特に役に立つスキルである。



建築における我々の言うところの“手法”を、“レシピ”と置き換えたときに、
それは建築プロジェクトチームにとって共通認識となりうるのだとふと仕事中に閃いた。
[PR]

  by gstomach | 2005-12-13 09:46 |

white-color

人材育成の必要により指導やら教育やらいろいろ試してきて
それでも使えるようになるのはごく一握りの人間だけだというのが
当たり前の業界で、
しかしながら
ブルーカラーからホワイトカラーへの転換をめざし、
日々一流のやり方を学び現場に応用しようと試行錯誤の日々。

数字=結果を時間軸に沿って追い求めることがこれほど楽しいことなのかと
改めて商売の面白さに気づく毎日。

今、この瞬間に一体どれくらいのエネルギーとお金を消費して
どれだけの利益を得るのか、それを論理的に分析して如何に目標を
達成しようとするのか。

そういったことを常に考えながら、時に相談してあーだこーだ言いながら
実践する。

そうしたことの一日の中で、
トータル=全体的な視点から部分の最適化を具体的にし、
無駄を省いていく。

我々の仕事は他のどのような仕事、業種よりも無駄なく効率的、
かつ濃密な生産活動だ。
[PR]

  by gstomach | 2005-12-01 09:40 |

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE